荒鷲の巣作戦 来月中旬に決行か 南方ボズヤ戦線の周辺が慌ただしくなってきた事が、ボズヤ・レジスタンスに近い関係者への取材でわかった。現在ボズヤ地方には、「漆黒の稲妻」ノア・ヴァン・ガブラスが率いるガレマール帝国第IV軍団が駐屯しているが、ボズヤ・レジスタンスは「荒鷲の巣作戦」と名付けた大規模反撃作戦を計画しボズヤ地方の奪還を狙っている。 半年ほど前から、ボズヤ・レジスタンスは東方連合の支援を受けアルデナード小大陸の冒険者部隊を招聘したが、この度十分な戦力が整ったという事から「荒鷲の巣作戦」を実行に移すという。決行日時は霊5月13日を予定している。 本紙の取材に対してボズヤ・レジスタンスは「作戦実行のタイミングは最重要機密なのでお答えできない。」と答えてくれた。エ...28Sep2020えおるぜあとりびゅーん
掃除をしていたらアラグ銀貨が出てきてとても得した気分になる白さん白さん:「ナイトちゃんがお片付け終わらないうちに出かけちゃったから、続きはわたしが片づけますかー。」白さん:「このミラプリの本は、こっちの本棚に入れて……。」白さん:「昔使ってた盾は、こっちの押し入れに入れて……。」白さん:「あー、こんな所に、採集してきたシュラウド・ソイルが……これはカンパニーチェストに入れておきましょうねー。」白さん:「あれ?こんな所に、アラグ銀貨が落ちてる。」白さん:「……これは、ナイトちゃんが落とした物だねー。ナイトちゃんの貯金箱に入れておこきましょうかね。」ちゃりんナイトちゃん:「ただいまー。アイスかってきたよ!」白さん:「おかえりなさーい。」ナイトちゃん:「あっ、なんかかたづいてる!」白さん:「そんな事よ...27Sep2020きょうのナイトちゃん
ドワーフ戦車の使い道ナイトちゃん:「白さん、そろそろボズヤ戦線じゃない?」白さん:「まだレジスタンスは準備が終わらないって。」ナイトちゃん:「まだなの!?ナイトちゃん、ボズヤ戦線のために戦車までよういしたのに!」白さん:「あー、ドワーフ戦車ね。あの戦車すごいね、ビームが出るのね。」ナイトちゃん:「もうね、あの戦車さえあれば、魔導アーマーがこようが、なんとかウェポンがこようがもんだいないね!」白さん:「次のボズヤ戦線では、たくさんの戦車が一斉にビームを発射したりして、見ごたえありそうね。」ナイトちゃん:「はやくボズヤ戦線にいきたいなー。」26Sep2020きょうのナイトちゃん
おかたづけナイトちゃん:「今日も雨ー。これじゃおでかけできなーい。」白さん:「そんなお出かけが出来ない日は、お家のお片付けをしましょ。」ナイトちゃん:「えー、ちらかってないしおかたづけしなくてもいいよー。」白さん:「ちらかってるでしょ!」ナイトちゃん:「これはひつような物だから、とりやすい場所においてるだけだよ!」白さん:「はいはい、とりあえずその本を本棚にもどして。」ナイトちゃん:「……はーい。」25Sep2020きょうのナイトちゃん
世界ゴリラの日ナイトちゃん:「白さん、今日は世界ゴリラの日なんだって!」白さん:「え?わたしがゴリラだって言いたいの?」ナイトちゃん:「ちがうちがうよー。白さんは白さんだよ。」白さん:「そう?」ナイトちゃん:「あと、ナイトちゃんゴリラすきだよ!」白さん:「ふーむ。」ナイトちゃん:「白さんは、アレキサンダー律動編1層でゴリラうまかったよね!」白さん:「え?わたしがゴリラだって言いたいの?」ナイトちゃん:「ちがうよー。ナイトちゃんそんなこといってないよー。」白さん:「そう?」ナイトちゃん:「でも、白さんディアディム諸島のゴリランドによくいってたし、ライバルウィングズではゴリラのマウント取るためにかよってたよね。」白さん:「まあねー。」ナイトちゃん:「...24Sep2020きょうのナイトちゃん
アームズレングスは「独立した対等な関係」という意味白さん:「今日一日は、嵐みたいだから外出しない方がいいよ。」ナイトちゃん:「えー、でも畑にお水あげないと……。」白さん:「あぶないよ。この間の嵐でも、用水路の様子を見に行ったララフェルが行方不明になったし。」ナイトちゃん:「だいたいさ、雨がふってるのに、水あげないとスイカかれちゃうとかおかしない!?」白さん:「それは、わたしに言われても……ほら、コロッケ買ってきておいたから、これでも食べて。」ナイトちゃん:「白さん、あらしのときはいつもコロッケ買ってくるね。」白さん:「嵐の日にはコロッケを食べるのは、古くからの習わしだよ。」ナイトちゃん:「ならわしなら、しょうがにゃいかー。」白さん:「ほら、見て見て、すごい雨。」23Sep2020きょうのナイトちゃん
彼岸花 闇の現 咲き示すナイトちゃん:「今日はすずしいねー。」白さん:「暑さ寒さも彼岸までって言って、今日は秋分の日で彼岸だから暑さもそろそろ終わりね。」ナイトちゃん:「なるほどねー、だからすずしくなったのねー。」白さん:「ちなみに、秋分の日にはおはぎを食べるといいのよ。」ナイトちゃん:「おはぎ!ナイトちゃん、おはぎすきだよー。」白さん:「はい、そう言うとおもって、うみねこ茶屋で買ってきたよ。」ナイトちゃん:「やったー!」白さん:「あ、そうそう、今日の午後からしばらく雨なんだって。」ナイトちゃん:「えー、すずしくなったから、雨はふらないでいいよー。」白さん:「あっ、降り出したみたい。」22Sep2020きょうのナイトちゃん
モンクと桃の木【再掲】人気のあったあの記事の再掲企画【第二弾】盟神探湯 ーコラムー 昔々、アラミゴの大昔、強健王マンフレッドの御代の事でございます。アラミゴの都から遠く離れた田舎の小屋に、寡婦のララフェル族の女性が、小さい娘のモンクを相手に、寂しく暮らしていました。かけがえの無い一人娘ですし、それに、随分呑気で、ずぼらで、怠け者でしたが、本当は気だての優しい子でしたから、母親は、空けても暮れても、モンク、モンクと言って、それこそ目の中に入れても痛くないくらいに可愛がって、何にも仕事はさせず、ただ遊ばせておきました。 こんな風にのらくら娘を抱えた上に、この寡婦の人は、どういうことか運が悪くて、年々物が足たりなくなるばかり。ある年の冬には、もう手周りの道具や...21Sep2020えおるぜあとりびゅーん
女心と秋の空白さん:「ほら、ナイトちゃん空を見てー。」ナイトちゃん:「ほえー、なになにー?」白さん:「秋晴れだね。」ナイトちゃん:「さいきん、すずしくなってナイトちゃんはうれしい!」白さん:「女心と秋の空って知ってる?」ナイトちゃん:「おんなごころとあきのそら?しらない!」白さん:「すぐに変わってしまう秋の空の天候のように、女心も移り気ってことだよ。」ナイトちゃん:「白さん、何いってるの?春でも秋でも、天気がかわるのは8時間ごとだよ!」白さん:「そ、そうね。」ナイトちゃん:「ナイトちゃんも8時間ごとに食べたいものがかわるねー。おんなごころだからね!」白さん:「そ、そうね?」20Sep2020きょうのナイトちゃん
桃売りの少女 モンク【再掲】人気のあったあの記事の再掲企画【第二弾】盟神探湯 ーコラムー ひどく暑い日でした。真夏の太陽がさんさんと降り注ぐお昼時――紅蓮祭が行われている頃の昼でした。この暑さと眩しさの中、一人の哀れなララフェルの少女が道を歩いておりました。少女の名前はモンク。頭に何もかぶらず、手に何も武器は持っていません。家を出るときには武器を持っていました。ええ、確かに持っていたんです。でも、武器は何の役にも立ちませんでした。それはとても大きな剣で これまで少女のお母さんが使っていたものでした。たいそう大きな剣でした。かわいそうに、道を大急ぎで渡ったとき、少女はその剣をなくしてしまいました。二台のチョコボキャリッジが猛スピードで走ってきたからです。 大きな...19Sep2020えおるぜあとりびゅーん
まことのことわりと書いて真理ナイトちゃん:「むにゃむにゃ……ここはどこ……?」???「ナイトちゃんや、こっちよ。」ナイトちゃん:「わっ!だれかいた!」肉の神様:「わたしは肉の神様。日頃からお肉の普及に尽力してくれるナイトちゃんに粗品を提供しよう。」ナイトちゃん:「えーなになにー?なにくれるのー?」肉の神様:「これよ。」18Sep2020ナイトちゃんのおにくたべたい