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ナイトちゃん:

「白さーん、今日はあついねー。」


白さん:

「暑いねー。もう夏ねー。」


ナイトちゃん:

「今日はあついから、涼しいものが食べたいね!」


白さん:

「そうだねー。何にするのー?」


ナイトちゃん:

「なににしようかー?」


白さん:

「冷やし中華?」


ナイトちゃん:

「ちょっとちがうかなー……。」


白さん:

「冷や麦やソーメンにする?」


ナイトちゃん:

「んー、今日はねぇ……。」


白さん:

「今日は?」


ナイトちゃん:

「フォーの気分かなー。」


白さん:

「フォーキブン・ナイトちゃんだね!」

ナイトちゃん:

「白さん……。」


白さん:

「それはさておき、フォーかー。ダルマスカの辺で食べられている麺料理ねー。」


ナイトちゃん:

「よし!冷たいフォー作るよ!」

ナイトちゃん:

「フォーおいしー!」


白さん:

「暑い日に冷たいフォーは美味しいねー。」

ナイトちゃん:

「ねーねー、白さん。」


白さん:

「なぁに?」


ナイトちゃん:

「白さんは、黒いしばいぬ見た?」


白さん:

「あー、最近ちらほら散歩してる人見かけるよね。」


ナイトちゃん:

「あれさー、……めっっっっちゃカワイイね!!!」


白さん:

「ナイトちゃんも見かけたのねー。」


ナイトちゃん:

「おでこに白いまろまゆ模様があって、とってもカワイイ! すき!!」


白さん:

「でもナイトちゃん、うちでは黒柴飼えないのよ。」


ナイトちゃん:

「えー、なんでー?」


白さん:

「ウルフパップちゃんが対抗意識を燃やしてるからよねー。」


ウルフパップ:

「わぅわう!」


ナイトちゃん:

「ほんとだー!! ライバル登場だー!!!」


ウルフパップ:

「わぅー……。」


ナイトちゃん:

「だ、大丈夫だよ! ウルフパップちゃんは赤いスカーフがカワイイから!」


白さん:

「赤いスカーフが無くても、ウルフパップちゃんのほうがカワイイよねー!」


ウルフパップ:

「わん!」

ナイトちゃん:

「ねーねー、白さん!」


白さん:

「なに?」


ナイトちゃん:

「キャラメルってつくれるんだよ!」


白さん:

「そうなの?」


ナイトちゃん:

「今回、お使いするとおだちんでキャラメル貰うことおおかったやん?」


白さん:

「あー、いくつかの報酬選択の中にキャラメルはよく見かけたね。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃん、キャラメルだいすき!」


白さん:

「ナイトちゃんは、報酬のたびにキャラメルもらってたよね。」


ナイトちゃん:

「そんなあまーいキャラメルさんを自作することができるんです!なんと!」


白さん:

「へー、そうなんだ?」


ナイトちゃん:

「しかも、けっこうかんたん!お砂糖とバターとサワークリームをまぜて、熱して冷まして固めるだけ!」


白さん:

「それは、簡単そうだね。」


ナイトちゃん:

「そして、こちらに完成品がごよういしてあります!」


白さん:

「もう作ったのね。」

ナイトちゃん:

「ぱくっ!あまーい!」


白さん:

「ナイトちゃんはごきげんね。」

7月18日の記事「壺焼き」の続き


ラケティカ大森林から帰ってきたナイトちゃんと白さん


白さん:

「荷物がいっぱいになったから、整理しないとねー。」


ナイトちゃん:

「壺ひろってくればよかったね!」


白さん:

「あんな、禍々しいデザインの壺、お家に飾らないで!」


ナイトちゃん:

「マケボで売る!」


白さん:

「マーケットボードは、冒険者ギルドが許可したアイテムしか販売できないのよ。トームストーンとか出品できないでしょ?」


ナイトちゃん:

「そっかー、マケボで売れないかー。」


白さん:

「さて、荷物の整理整理……。」


ナイトちゃん:

「ふふ~ん♪」


ナイトちゃん:

「らひっとぅれらりありーぶんらっ♪」


ナイトちゃん:

「ひっとぅれらあーれお♪」


白さん:

「あら、ご機嫌ね。」


ナイトちゃん:

「ラケティカ大森林で聞こえてた歌だよ!」


白さん:

「あそこに行くと、何処からか歌声が聞こえるよね。何処かにオーケストリオンが隠してあるのかなー?」


ナイトちゃん:

「白さんダメ!それは追及したらダメな案件だよ!」


白さん:

「ダメな案件なのかー。」


ナイトちゃん:

「消されちゃう!そんな事よりも白さん一緒に歌おう!白さんはコーラスね!」


白さん:

「はいはい。」

ナイトちゃん:

「いくよー!らひっ!」

ラケティカ大森林に来たナイトちゃんと白さん


ナイトちゃん:

「うわー、この木、大きいねー。」


白さん:

「大きい木と言えば、黒衣森を想像するけどここは雰囲気が違うねー。」


ナイトちゃん:

「あ、なんだろ?なんか落ちてる!」


白さん:

「なになに?」

ナイトちゃん:

「つぼ!」


白さん:

「それ、中にトマトルが入ってて危ないよ!元の場所に戻してきなー。」


壺の中を覗き込むナイトちゃん


ナイトちゃん:

「なにもいないよー?からっぽ!」


白さん:

「あらー、もう討伐された後なのかなー?」


ナイトちゃん:

「あっちにもつぼおちてる!」


白さん:

「よく見ると、そこら中に落ちているね。」


ナイトちゃん:

「これ、中身いる状態で焼けば『つぼやき』になるね!」


白さん:

「紅玉海のサザエじゃないんだから、そんな食べ方はしません!」

ナイトちゃん:

「白さん、なんかサンクレッドさんの運転でドライブ行く事になった!リーンちゃんとエンジェさんも行くって。」


白さん:

「へー、わたしも行くの?」


ナイトちゃん:

「ちょっと待ってね。聞いてみるー。」


ふぉんふぉんふぉん


ナイトちゃん:

「サンクレッドさんが『わるいな、この乗り物は4人乗りなんだ。』って言ってた。」


白さん:

「そっか、残念。ちなみに何処に行くの?」


ナイトちゃん:

「無の大地だってー。」


白さん:

「あそこ何もないんじゃない?」


ナイトちゃん:

「おやつじゅんびしないと!あと、おべんとう!」


白さん:

「いそがしいね。」


ナイトちゃん:

「ドマ風おにぎりにしよっと!」


白さん:

「気をつけて行ってくるんだよー。」


ナイトちゃん:

「あいあい!夜には帰るね!」


白さん:

「いってらっしゃーい。」



ナイトちゃん:

「なんか最近、ねこちゃんよくみかけるよね。」


白さん:

「え?猫なんて見かける?タイニークァールちゃんじゃなくて?」


ナイトちゃん:

「ちがうちがう、でっかい立ってあるくねこちゃん。」


白さん:

「でっかい立って歩く猫ちゃん?」


ナイトちゃん:

「ほら、白さんあれあれ!」


白さん:

「あー、ロスガルね。」


ナイトちゃん:

「ろすがるー?」


白さん:

「イルサバード大陸のボズヤ地方に住んでいる種族よ。」


ナイトちゃん:

「あのねこちゃん、にくきゅーあるのかな?にくきゅー!」


白さん:

「普通に武器とか持っているし、肉球は無いんじゃないかな?」


ナイトちゃん:

「えー、ナイトちゃんがっかりだよ!かみさまもわかってないなー!」


白さん:

「そうだねー。」

ユールモアに遊びにきたナイトちゃんと白さん


ナイトちゃん:

「グランドデイム・パーラーにきたよ!」


白さん:

「パーラーは、喫茶店って意味があるのよ。」


ナイトちゃん:

「ほえー、白さんは何でも知っているね。」

白さん:

「何でもは知らないわよ。知ってることだけ!」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、このオススメセットにする!」


白さん:

「わたしは、ハーコットゼリーを食べようかなー。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんにもゼリーひとくちちょーだいね!」


白さん:

「はいはい。」


ナイトちゃん:

「くださいなー。」


カウンターで品物を受け取るナイトちゃんと白さん


ナイトちゃん:

「オススメセット、なんか白くて丸いやつ!あと、ポポトと飲み物!」


白さん:

「すごい、おおきいね。」

ナイトちゃん:

「うにょあー!」


ナイトちゃん:

「白さん、罪喰いって罪を食べるんだよね?」


白さん:

「んー、言葉通りならそうだねー。何が罪だか解らないけど?」


ナイトちゃん:

「なので、本日は山羊さんのお肉で作るコルドン・ブルーです!」

白さん:

「え?何で山羊肉のコルドン・ブルーが罪喰いなの?」


ナイトちゃん:

「コルドン・ブルーは、叩いて薄くのばしたお肉の間にチーズを挟んで、油であげるんだよ!これは罪の味だね!」


白さん:

「あー、カロリーすごそうね……。」


ナイトちゃん:

「罪の味を食べる!まさに罪喰い!」


白さん:

「なるほどねー。ナイトちゃんは天才だね。」


ナイトちゃん:

「という事で、材料はこちら!」


白さん:

「オヴィムの肉、アップランド小麦粉、クリームチーズ、リトルレモン、フラントーヨオイル、アラミゴ塩かな?」


ナイトちゃん:

「ポイントは、アルドゴートさんじゃなくて、オヴィムさんってところかな!第一世界の山羊さんのお肉だよ!」


白さん:

「なるほどねー。」


ナイトちゃん:

「まず、オヴィムの肉を叩いて薄くのばしまーす!」


白さん:

「ぺったんぺったん。」


ナイトちゃん:

「のばしたお肉とお肉の間にクリームチーズをはさみます。」


白さん:

「はさみはさみ……。」


ナイトちゃん:

「お肉の表面にアップランド小麦粉をまぶして、アラミゴ塩をふりまーす。」


白さん:

「ぱらぱら……。」


ナイトちゃん:

「そして、お肉をフラントーヨオイルであげまーす!」


白さん:

「じゅーう!」


ナイトちゃん:

「表面がきつね色に焼けたら、完成!」


白さん:

「いい香りね。」


ナイトちゃん:

「ふつうは、このまま食べるんだけど、トマトソースとか合わせても美味しそうだね!」


白さん:

「そうねー。」


ナイトちゃん&白さん:

「それでは、いただきまーす!」


ナイトちゃん:

「あつい!おいしい!あつい!」

ナイトちゃん:

「ふー、漆黒のヴィランズクリアしたー!」


白さん:

「けっこう長かったねー。」


ナイトちゃん:

「もうね、一生おわらないかと思った!」


白さん:

「今回も前回までと同じく、メインクエストを飛ばさず、サブクエストも全部しっかりやるスタイルで遊んだけど、約13日、80時間くらいかかったね。」


ナイトちゃん:

「ボイスありのイベントが多かった!文字だけだとちょいちょいっと読めてしまうけど、ボイスがあるとけっこう時間がかかるねー。」


白さん:

「ボイスがあると、イベントにより引き込まれて、映画みたいで楽しいね。」


ナイトちゃん:

「白さんは、今回の漆黒で一番印象に残ったのは何処?」


白さん:

「わたしは、エメトさんの主張かなー。一理あるよね。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、水晶公が可愛かったところ!」


白さん:

「ナイトちゃんは、水晶公推しだよねー。」


ナイトちゃん:

「ヤシュトラさんが、ルナルくんと仲良さそうなのが良かった!」


白さん:

「あー、仲良しさんだったね。」


ナイトちゃん:

「あとね、あとね……。」


白さん:

「うんうん?」


ナイトちゃん:

「ほかにも、いっぱーい!ぜんぶよかった!」


白さん:

「全部良かったかー。私はほかにも、連続のサブクエストを終わらせると、別の連続したサブクエストと話が繋がるところも良かったかなー。」


ナイトちゃん:

「あー! わかる! ナイトちゃんは、蒼天や紅蓮も楽しかったけど、漆黒の作りはすごく良かった!みんなで冒険している感じがRPGだった!」


白さん:

「ナイトちゃん、FF14は昔からRPGよ!」


ナイトちゃん:

「白さんはわかってないなー。そういう事じゃないんだよー。」


白さん:

「そうなの?」


ナイトちゃん:

「わかってない白さんには、セブンイレブンで買ってきた白パンをあげよう。」


白さん:

「ありがとね。」

7月10日の記事「ぶたさんつかまえた!」のつづき


白さん:

「こんにちは、白さんです。」


白さん:

「今日のえふえふじゅうよんへのようぼうは、『ポークシー』を使い魔にしたーい!」


白さん:

「どんどんぱふぱふ~!」


白さん:

「イル・メグにポークシーって可愛いぶたさんがいるよね。」


白さん:

「ン・モゥ族が使い魔にしているアレ!」


白さん:

「ナイトちゃんが、あのポークシーをペットにしたいって言うので、どうかミニオンにしてくださーい!」

白さん:

「または、使い魔って設定から、召喚士のエギや学者のフェアリーのグラ載せ替えでも可です!」


白さん:

「是非、可愛いポークシーに光を当ててくださーい!」


白さん:

「ふぅ、こんなもんでいい?ナイトちゃん。」


ナイトちゃん:

「ばっちり!」

イル・メグを探索するナイトちゃんと白さん


白さん:

「ここには、見た事ない生き物が多いねー。」


ナイトちゃん:

「お花いっぱい咲いてて、ナイトちゃんここ好き!」


白さん:

「色々な花の匂いがするねー。」


ナイトちゃん:

「あ、なんか飛んでる!」


白さん:

「ん?どれどれ?」


ナイトちゃん:

「えいっ!つかまえた!」


白さん:

「野生の動物はあぶないよ。」


ナイトちゃん:

「かわいい!白さーん、この子つれてかえるー!」

タイニークァール

「(それ食べれるんか?)」


白さん:

「冒険者ギルドが、安全を確認してミニオン指定した生き物じゃないと、持って帰れないねー。」


ナイトちゃん:

「いつミニオン指定されるの?」


白さん:

「冒険者ギルドにミニオン要望書を出して、ミニオン同盟で審査が行われて、そこで認可が下りればミニオンになるねー。」


ナイトちゃん:

「なんかめんどくさい!白さんやっといて!」


白さん:

「はいはい、帰ったらやっておくねー。」


ナイトちゃん:

「やったー!」