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ナイトちゃん:

「あ、しろさんしろさん!」


白さん:

「なにー?」


ナイトちゃん:

「たこパしよ!!」


白さん:

「たこぱ……??」


ナイトちゃん:

「うん、たこパ!」


白さん:

「(たこぱ…たこぱ……タコだから…オルトロスを狩りに行くPT…???)」


白さん:

「えっと…それじゃあ、人を集めないとね?」


ナイトちゃん:

「今日の晩ご飯にするだけだから、2人だけでいいよぉー! なんかいきなり食べたくなったの!」


白さん:

「晩ご飯にするの!?」


ナイトちゃん:

「えー、白さん晩ご飯はやだ? おやつ派??」


白さん:

「お、おやつ……?? あれを食べるのは、ちょっと……。」


ナイトちゃん:

「あれー! 白さんタコ焼き嫌い!?」


白さん:

「えっ!? なんの話!?」


ナイトちゃん:

「えっ!!?」


白さん:

「えっ!」

  霊1月20日19時より、ハウジングエリアの土地購入における冒険者個人向け販売が再開される。ハウジングエリアの土地は4年前の 星5月16日より冒険者個人での購入が可能となったが、先月30日よりフリーカンパニーへの土地の優先供給のため、冒険者個人向け販売は一旦停止となっていた。

 昨年の霊5月10日に、シロガネエリアの解放に伴い、大量の土地が冒険者に供給されたが、冒険者の個人購入が多数あったため、土地を購入できないフリーカンパニーが発生し、ハウジング管理組合の前では、土地の追加実装を求める冒険者たちによるデモ行進が行われていた。

 フリーカンパニーにおけるハウジングエリアの購入には、カンパニークラフトなどの多彩な恩恵があるために、土地が購入できなかったフリーカンパニーでは、ギルドマスターへの糾弾やメンバーの離脱によるフリーカンパニーの過疎化や倒壊など問題が発生。フリーカンパニーを管理するグランドカンパニー内では問題の解決に向けてハウジング管理組合と連携し、ハウジングエリアの土地を追加販売及び個人向け販売を一旦停止し、フリーカンパニーに優先的に購入権を与えた。

 フリーカンパニーに向けた優先販売から2週間が経過し、十分にフリーカンパニーに土地が行きわたったと判断したハウジング管理組合は、ハウジングエリアの個人向け販売を再開すると発表した。

 今回の販売再開にあたりハウジング管理組合の代表は「大規模な土地追加に際して、販売を一時停止しておりました『個人での土地購入』についても、 ハウスを持たないフリーカンパニーに、一定数以上の土地がいきわたったことから再開が可能となりました。土地所持状況の平均化のためにご迷惑をおかけいたしましたが、霊1月20日19時より販売を再開いたします。この度はご理解とご協力をいただき、まことにありがとうございました。」と感謝の意を示した。



エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「ゴールドーソーサーでファッションチェックができるようになってから、はや3週目……。」


ナイトちゃん:

「あれは……なかなか難しい……。」


ナイトちゃん:

「でも、謎の仮面の人は謎だけど白さんのお師匠さんだし、ゴールドソーサーポイントも美味しいし、毎週ちゃんとやらなきゃね!」


ナイトちゃん:

「今週のテーマは『とことんクール』かー。」


ナイトちゃん:

「うーん、クール……クール……。」



がさごそ ごそがさ


ちりんちりーん


あーでもないこーでもない


あれどこやったっけ?


がさごそ ごそがさ


ちりんちりーん


あれー?


これはちがう…???


がさごそ ごそがさ



ナイトちゃん:

「んんん?」



ナイトちゃん:

「……白さんが帰ってくるまでに、リテイナーちゃんにお片付けを手伝ってもらおうかな……!」

 錬金術界に大きな技術革新が起こった。ルミナスファイバーの生産において、生産量が大幅に伸びる技術革新が錬金術ギルドのギルドマスター・セヴェリアン氏によって発見された。

 従来のルミナスファイバーは、グラスファイバーをメテオライトと呼ばれる隕石とドラヴァニア雲海で入手できる樹液結晶によってコーティングをした物だったが、この生産工程において束にしたグラスファイバーの両端は均一にコーティングできない事から、ルミナスファイバーの品質に達していないと破棄されてきた。セヴェリアン氏の新しいコーティング技術により、無駄なくグラスファイバーをメテオライトと樹液結晶でコーティングする事が可能となり、ルミナスファイバー1本あたり従来なら3本のグラスファイバーが必要だったところが、1本のグラスファイバーで生産が可能となった。

 今回の技術革新について、錬金術ギルドのギルドマスター・セヴェリアン氏は「何だお前は……。ああ、さては商人の使いだな?……なに、新聞記者? まさか、お前、私に取材をするというのか!?何たることだ、あの受付め!面倒な用事は一切私に回すなと、あれっっだけ言っておいたのに!新聞記者の面倒なぞ、誰が見るか!私は研究で忙しいんだ。」と取材拒否の姿勢を示した。



エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「白さーん、甲冑のマテリア禁断してー!」


白さん:

「あいよー。依頼してねー。」


ナイトちゃん:

「白さんに依頼して……部位選んで……マテリア選んで……報酬は0Gで……これであっているかな……?」


白さん:

(まだかな?まだかな?)


ナイトちゃん:

「依頼!ぽちー!」


白さん:

「お、依頼来た来た……では、実行っと……。」


パリンッ!


白さん:

「残念!失敗でしたー!」


ナイトちゃん:

「あれー、じゃもう一回おねがいー。」


白さん:

「おっけー。」


ナイトちゃん:

「白さんに依頼して……部位選んで……マテリア選んで……報酬は0Gで……これであっているかな……?」


白さん:

(まだかな?まだかな?)


ナイトちゃん:

「依頼!ぽちー!」


白さん:

「お、依頼来た来た……では、実行っと……。」


パリンッ!


白さん:

「残念!失敗でしたー!」


ナイトちゃん:

「くーっ!もう一回……。」


白さん:

「ええよー。」


ナイトちゃん:

「白さんに依頼して……部位選んで……マテリア選んで……報酬は0Gで……ってこれ毎回選ぶのめんどくさい!」


白さん:

「それ、面倒よねー。依頼される側もずっと待ちぼうけだしね。」


ナイトちゃん:

「禁断は失敗するから、何回もやらないといけないから、依頼する相手にも悪い気になってしまう!」


白さん:

「今回の新式の禁断、わたし83回連続で失敗したよ!1回に1分かかると1時間23分かかる事になるね。」


ナイトちゃん:

「という事で、今回は『お手軽に禁断依頼がしたーい!』という要望!」


白さん:

「どんどんぱふぱふー♪」


ナイトちゃん:

「マクロでマテリア装着依頼って出来るんだけど、それってマテリア装着依頼画面を出すだけなのよねー。」


白さん:

「/meldrequest "PC名" ってやつねー。」


ナイトちゃん:

「これだと、ウインドウ開いてから、部位を選んでマテリア選んで報酬選んでと、なかなか手順が多いのー。」


白さん:

「1回だけならいいけど、禁断のように何十回もやるとなると、不便ねー。」


ナイトちゃん:

「なので、このマクロを

 /meldrequest "PC名" "装着する装備名" "装着するマテリア" "報酬金額"

 を予め入力しておくことで、マクロをポチポチするだけで、どんどんマテリア装着依頼ができるようにして欲しいー!」


白さん:

「これなら、装着依頼前にマクロを組んでおけば、依頼される側も待たされる時間が少なくてすみそうね!」


ナイトちゃん:

「零式には新式禁断が必須なのー!是非、マテリア禁断がお手軽にできるようになって欲しいのー!タノムー!」


白さん:

「わたしも、マテリア禁断依頼にはちょっと要望があるんだ!次回、わたしの要望も言おうかなー!」

ナイトちゃん:

「白さーん、これ何て読むのー?」


白さん:

「どれどれー?」


ナイトちゃん:

「今回のナイトの虚構盾なんだけど……。」

白さん:

「これは……さんよう……?三葉虫っているよね。」


ナイトちゃん:

「虫はいや!ナイトちゃんは、みつばがいいなー。夢でかっこいい男の子と知り合えそう!」


白さん:

「武器は『焔』だし、失敗しても、がばっ!夢だった!ってできるね。」


ナイトちゃん:

「夢であった男の子は夢で、同じ事を繰り返す日々!?」


白さん:

「ある意味、ヒカセンっぽいね。」


ナイトちゃん:

「そんな事より『三葉』の読み方は?」


白さん:

「うーん……?」


ナイトちゃん:

「サンバかな?」


白さん:

「サンバDEアミーゴ!シャカシャカシャカ!」


ナイトちゃん:

「白さん、まじめに考えて!」


白さん:

「誰か『三葉』の読み方教えてー!」


ナイトちゃん:

「どうもどうも! ナイトちゃんです!」


ナイトちゃん:

「今日はナイトちゃんが木人を殴るコツを教えちゃうよ!」


ナイトちゃん:

「みんなは木人なぐってる? ナイトちゃんは、最近なぐりすぎて腱鞘炎になった…。」


ナイトちゃん:

「木人は、フィールドのそのへんにグラカンが置いといてくれたり、低地ドラヴァニアとかギラバニア辺境地帯に行けば、ちょっとニッチな感じの人が『木人討滅戦』に案内してくれたりするよ!」


ナイトちゃん:

「木人は、スキル回しを練習したり、自分の火力がどんなもんかな?っていうのを教えてくれたりする、とても便利なカカシさんだよー」


ナイトちゃん:

「極蛮神とか零式とかに行く人は大体の人が木人とフレ登録だね!」


ナイトちゃん:

「そんな木人なんだけど、一人で黙々と殴ってると寂しくならない…? 壊したい木人討滅戦が中々壊せなかったりして煮詰まってきたり…。ナイトちゃんはなるし、腱鞘炎にもなる…。」


ナイトちゃん:

「そんな気分の時に木人を殴るコツ!!それは!ミニオン!」


ナイトちゃん:

「大体のミニオンは戦闘してても、何も気にせず周りをウロウロしてるだけだけど、中には一緒に攻撃してくれるミニオンが居るの!」


ナイトちゃん:

「それが、ウルフパップちゃんとタイニークァールちゃん!!」

ナイトちゃん:

「えいっえいって、一緒に攻撃してくれるんだー。これによって、なんとなく、火力が上がる気になってくるよ!」


白さん:

「ウルフパップとタイニークァールだけじゃなくて…ブラッククァールやガストラも…一緒に攻撃してくれるよ…ぜー…ぜー…」


ナイトちゃん:

「白さん、息切らせてどうしたの?」


白さん:

「ウルフパップとタイニークァールだけじゃなくて、他に攻撃してくれるミニオンがいないか調べてたの! ミニオンを呼んで、木人を殴って、戦闘中は別のミニオンが呼べないから走ってタゲを切って、また別にミニオンを呼んで…」


ナイトちゃん:

「さすが白さん!! なんでも知ってるね!」


白さん:

「なんでも知ってるんじゃなくて、調べてきたのー!ちょっと私は疲れたから、他に一緒に闘ってくれるミニオンが居るのかどうか、ちゃんと確認できてないけど、新しいミニオンと仲良くなったときは、ためしに一緒に木人を殴ってみるといいかもしれないねー。」


ナイトちゃん:

「レッツ腱鞘炎!」


 エオルゼアにおける属性の概念が覆された。先日、属性学の権威であるランベルタン氏の論文によって、今まで信じられてきた属性への概念が根本から間違っていると指摘された。

 ランベルタン氏の論文によると、今までエオルゼアには6つの属性(火・水・土・風・雷・氷)があり、モンスターの攻撃や魔法は各属性の性質を持つ事から、その属性を打ち消す反属性を用いる事により、ダメージを軽減する事ができるとされていたが、どの攻撃や魔法も無属性と同じエーテルの動きをし、反属性によってダメージを軽減する事はできない、と記されている。

 反属性により、属性を打ち消す事はランベルタン氏とガーロンドアイアンワークスによる共同実験で実証されていたが、その実証により反属性を用いる事によってダメージの軽減ができるという誤った認識が、広くエオルゼアで信じられてきた。今回の論文は、エオルゼアにおけるエーテル学に一石を投じる物になった。

 また今回の論文は、エオルゼア各地の経済にも影響を見せた。マテリアの中に防火・防水・防土・防風・防雷・防氷など、各属性を防ぐとされていたマテリアは、軒並み価値の無い石ころに成り下がった。各マテリアを貯めこんでいた冒険者達は、科学者ミュタミクスの元でマテリア合成に励んでいる。

 今回の論文に対しランベルタン氏は「はァん……聞こえるかい?エーテルのビクンビクンという力強い鼓動はマテリア程度では防げないんだよ。ほれぼれするよ、ドキドキだね。」と話してくれた。


エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「白さーん、今日の晩御飯は『とろろ蕎麦』にしたよー。」


白さん:

「ひんがしの国の麺料理ねー。マウンテンポポトのぬるぬる感がけっこう好き!」


ナイトちゃん:

「ずずずずー。寒い冬には、暖かいお蕎麦が美味しいねー。」


白さん:

「でも、お蕎麦って珍しいね?いつもは、晩御飯にはお肉!って言っているのに……。」


ナイトちゃん:

「白さんは知らないの?引っ越し蕎麦って言って引っ越ししたら蕎麦なの!」


白さん:

「へぇー、ナイトちゃんは何でも知っているね!」


ナイトちゃん:

「何でもは知らないよ!ご飯の事だけ!」


白さん:

「ちなみに、引っ越し蕎麦は向こう3件両隣に引っ越しをしてきましたーって挨拶に配る蕎麦の事よ。」


ナイトちゃん:

「あるぇー?」


ナイトちゃん:

「どおもどおも! ナイトちゃんです!! 」


ナイトちゃん:

「今回はマーケットボードの仕組みについて、ちょっとだけお話しするよ!」


ナイトちゃん:

「みんなは、手元にあるアイテムをマーケットボードで売る事ってあるよね!」


ナイトちゃん:

「そんな時にちょっと気を付けて欲しいの!」


ナイトちゃん:

「出品する時に販売金額を設定するところに、少額の金額が最初から入力されているよね?」


ナイトちゃん:

「この金額は、じつはお店のNPCに売っぱらった時の値段なの!」


ナイトちゃん:

「なので、その金額よりも安い価格にするくらいなら、NPCに売った方がお得!」


ナイトちゃん:

「さらに気を付けて欲しいのは……。」


ナイトちゃん:

「マーケットボードで売った場合は税金が5%取れられるので、NPCに売るのと同じ価格で出品すると税金分損をしてしまうの!」


ナイトちゃん:

「NPCが1000ギルで買ってくれるなら、人に1000ギルで売った方が、買った人もお得だしいいよねーって思うかもしれないけど、あなたの取り分は5%の税金を引いた950ギルなの!」


ナイトちゃん:

「売れるまでリテイナー枠を圧迫しつつ、NPCに売った方が儲かった!なんて事がないようにきをつけてねー!」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんとのやくそくだよ!」


ナイトちゃん:

「お引越しは楽しいけど大変!!」


ナイトちゃん:

「お引越し業者の人が家具を全部まとめて倉庫にいれてくれるから、荷造りしなくていいのはらくちんなんだけど……。」


ナイトちゃん:

「倉庫に家具が全部つめこまれてるから、またそれをイチから設置しなおすのが大変……!!」


ナイトちゃん:

「冒険者は間取りから全部自分で考えなきゃだしねー!」


ナイトちゃん:

「どういうお家にしようかなあー。いきなり家具を置き始めると大変なことになるから、まず間取りを試しに書いてみないとね!」


ナイトちゃん:

「うーん、キッチンはこのへんで……水回りを階段下あたりにまとめて……」


ナイトちゃん:

「あークァールちゃん来たクァールちゃん。」


ナイトちゃん:

「クァールちゃんはどういうおうちに住みたいー? いまよりも広くなるから、どんだけ大きくなっても大丈夫だよ! すくすく育ってね!」


ナイトちゃん:

「あー!楽しくなっちゃわないでー!」