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ナイトちゃん:

「あ! 白さん見てほら!」


白さん:

「なーにー?」


ナイトちゃん:

「赤いイエティいる! カワイイ!!」


白さん:

「えっ?」


ナイトちゃん:

「きこえなかった!? 赤いイエティいるよ! カワイイ!」


白さん:

「そう……?」


ナイトちゃん:

「えー! おめめがまんまるでカワイイよ、ほら!」

白さん:

「牙とか怖くない?」


ナイトちゃん:

「たくましいよ! つよそう! あと、おてての先が光ってて縁起よさそう!」


白さん:

「ほんとうにそうかな?」


ナイトちゃん:

「ほんとうにそうだよー!!」


今日もピューロスでレベル上げのふたり。


ナイトちゃん:

「あ、ライトニングさんわいた!ライトニングさんいこー!」


白さん:

「耐熱実験場に飛ぶねー。」


ナイトちゃん:

「はーい。」


無事、ライトニング・ドゥクスを討伐したふたり。


白さん:

「竜星観測所に飛んで、バル・バイキング狩ってアカーネちゃんわかそうか。」


ナイトちゃん:

「はーい……くしゅん!」


白さん:

「あれ?ナイトちゃん、大丈夫?」


ナイトちゃん:

「だいじょー……くしゅん!」


白さん:

「あー、ピューロス風邪かな?」


ナイトちゃん:

「ぴゅーろすかぜ?」


白さん:

「昨日の新聞に載ってたんだけど、ピューロスは寒暖差が大きくて風邪をひきやすいんだって。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃん、風邪ひいてないよ!……けほけほ……。」


白さん:

「あー、咳まで出ているねー。今日はこのくらいにして帰ろうか?」


ナイトちゃん:

「やだー、もっとぴゅーろするー!」

 冒険者たちがピューロスに向かうようになって1週間。最近、何となく風邪っぽかったり、体調が悪いという人が多くありませんか。実はそれ「ピューロス風邪」という症状かもしれません。


■まずは「ピューロス風邪」をチェック


 ラールガーリーチ野戦病院のオレラ女医によると、ピューロス風邪は寒暖差によって起こりやすく、けん怠感、冷え、スロウ、スリップダメージなど様々な体調不良が起こるといいます。エウレカ島のピューロスエリアは、入り口に当たるノースポイントとピューロスエリアの北部地域の寒暖差が大きく、場所によっては30℃以上の温度差となる。オレラ女医が作成したピューロス風邪になりやすい人のチェックリストで確かめてみましょう。この7個のうち3個以上当てはまる人は、注意が必要だといいます。


(1)フィールドモンスターを狩らずに拠点に放置している。

(2)自らの足で走らずにマウントに乗っている事が多い。

(3)上のうさぎと下のうさぎを交互にやっている。

(4)スキル回しが悪い。

(5)ILが低い。

(6)場所に合わせたミラプリを行わない。

(7)食事を取らない。


ピューロス風邪の症状が悪化すると、過敏性腸症候群やぜんそく、うつ病を発症する場合もあるそう。どのように対策すればよいのでしょうか。


■日常生活で対策を 


オレラ女医によると「ミラプリ」「食事」「木人討伐」の3つのポイントがあるといいます。 


【服装】

寒暖差が激しいエリアなので、ミラージュプレートを使い寒暖差に対応できるようにする。


【食事】

極や零式ではないと甘えずにしっかりと食事を取る。ILが高い食事は、HPが増える量が多いです。寒暖差対策以外にも、不意に敵に絡まれた時などに効果があります。


【木人討伐】 就寝の1時間前に木人討滅戦を10~15分やるのがおすすめだそう。どんなジョブでもいいそうで、木人を殴り、バフのタイミング、スキル回しを確認してから布団に入ることで、より質の高い睡眠がとれるそうです。


「ピューロス風邪」という言葉を意識して、みなさんも自分の生活を見直してみてはいかがでしょうか。


エオルゼア・トリビューン

12日の記事「ひとりで食べると叱られる」の続き


白さん:

「そういえば、アウラちゃんは今日は何か御用?」


アウラちゃん:

「あ、そうそう、見てくださいよ、これ!可愛くないですかー?」


シュバッ!(服を着替えるアウラちゃん)

ナイトちゃん:

「みんみんの服だ!」


白さん:

「可愛いねー。」


アウラちゃん:

「ですよねー!ちょっとお腹の辺りが寒いですけど……。」


ナイトちゃん:

「お腹ひえちゃう!この毛布、お腹に巻いて!」


白さん:

「あー、季節的に少し寒い衣装ね。まぁ、昔、一年中着ている人がいたけど……。」


ナイトちゃん:

「みんみん、クルザス行った時はコート着てたよ!」


白さん:

「さすがに、あそこは雪があるしねー。」


アウラちゃん:

「私も外に出る時は、この格好はしませんねー。」


白さん:

「ちなみに、その衣装はモグステで買ったの?」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんもこのあいだ、モグステでくじらさん買ったよ!」


アウラちゃん:

「この衣装は、FCにいるエレゼンの詩人さんからいただきましたー。」


ナイトちゃん:

「えー、いいなー。」


白さん:

「イアリ装備と別の人ね……。」


アウラちゃん:

「別の人ですねー。FCの人はみんな優しいです!」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんのFCの人もやさしいよ!」


アウラちゃん:

「ナイトちゃんのFCの人は、白さんしかいないじゃないですかー。」


ナイトちゃん:

「白さんはね!ナイトちゃんの事、毎朝おこしてくれるの!あと、このあいだのたんじょおびなんてダッフルくれたんだよ!」


アウラちゃん:

「白さんは優しいですよねー。ごちそうさまです。」

アウラちゃんがハウジングに遊びに来た。


アウラちゃん:

「こんにちはー、お邪魔しまーす。」


ナイトちゃん:

「あ、アウラちゃん!いらっしゃい!」


白さん:

「お久しぶりー、元気?」


アウラちゃん:

「最近、ちょっと忙しいですけど、元気ですよー。」


白さん:

「忙しいのかー。大変ね。」


ナイトちゃん:

「アウラちゃん、何か食べる?アフタヌーンティーセットあるよ!」


アウラちゃん:

「あ、おかまいなくー。」


ナイトちゃん:

「あふたぬーんてぃーせっと……。」


白さん:

「アウラちゃん、一緒に食べてあげて。」


アウラちゃん:

「あ、はい。いただきますね。」


ナイトちゃん:

「やったー!」

ピューロスで新髪型を探しているナイトちゃんと白さん


ナイトちゃん:

「また、うさぎ懐かなかった……。」


白さん:

「わたしも懐かなかったー。」


ナイトちゃん:

「パゴスの頃は、毎回ナイトちゃんについてきてくれたやん!なんで!」


白さん:

「パゴスの頃は、わたしとナイトちゃん2人だけで15分かけてうさぎ助けてたからね……。」


ナイトちゃん:

「あ。」


白さん:

「ん?」

ナイトちゃん:

「このうさぎ連れてかえる……。」


白さん:

「えっ!それ他の人に懐いたうさぎでしょ!返してきなさい!」


ナイトちゃん:

「だって、あの人うさぎ連れたまま、うさぎがカニにいらんことする場所で放置してるし……。」


白さん:

「放置は困った問題ねー。全部のうさぎが何処か行かないと次のうさぎがカニにいらん事する事件が発生しないから、宝箱を探す気が無い人は、うさぎをリリースして欲しいね。」


ナイトちゃん:

「うさぎ助けた人全員にうさぎつけて!」

ナイトちゃん:

「白さーん、今日のばんごはんなんだけど……。」


白さん:

「うん?」


ナイトちゃん:

「こたつを出した事だしね、今日のばんごはんはお鍋にしようと思うの!」


白さん:

「寒くなってきたから、お鍋が美味しい季節だね。」


ナイトちゃん:

「それじゃ、オリエンタル・ディナーセットを用意するね!」


白さん:

「今から作るの大変でしょ?マケボで買ってこようか?」


ナイトちゃん:

「今日は、ナイトちゃんアレンジしたオリエンタル・ディナーセットにするから、ナイトちゃんが作るよ!」


白さん:

「ナイトちゃんアレンジかー、楽しみね。」


ナイトちゃん:

「もともとのレシピだと、ロフタンのお肉を使っているけどね、今回はぜいたくにケナガウシのサーロインを使うよ!すき焼きには、山羊さんより牛さんだよね!」


白さん:

「なるほどねー。」


ナイトちゃん:

「あと、ポルチーニもどくとくのにおいで、すき焼きに合わないと思うの!やっぱり椎茸を使わないとね!」


白さん:

「椎茸は紅玉海で採れるキノコねー。ケナガウシのお肉もそうだし、オリエンタルな食べ物には、ちゃんと東方の食材を使うのが良いのね。」


ナイトちゃん:

「Go!にいればGo!にしたがえって言うしね。ナイトちゃんはだきょーしないの!」


白さん:

「なんか、発音が違った気がするけど……。」


ナイトちゃん:

「かんせーい!さぁ、白さん、たべよー!」


白さん:

「はーい。」


ナイトちゃん&白さん

「いただきまーす!」

ナイトちゃん:

「あっあつい!おいしい!あつい!」


白さん:

「お肉を溶き卵によく絡めて、冷ましながら食べるのよ。」


ナイトちゃん:

「たまごたりない!おかわり!」

瑠璃洋に浮かぶ未知の島「エウレカ」を探索中の調査団 新たなエリアへ

 クガネ港を南に1,000マルム、瑠璃洋に浮かぶ未知の島「エウレカ」が発見されたのは、8ヶ月前。第七星歴5年星2月に東アルデナード商会とロウェナ商会により島の探索を始めた調査隊は、順調に島深部へと進み新たなるエリア「ピューロス」へと到着した。

 第七星歴5年星6月現在の調査隊の位置はエウレカ島の玄関港となるボート・サーゲイトから北へ約12.4マルムの位置にあるノースポイント。過去に実験魔器工房が設置されていた場所であり、現在でも実験に使われていたプロト・エーテライトを見る事ができる。

 エウレカ調査団は、今後島中心部にある本部塔を目指す。調査範囲が広域になっているため、東アルデナード商会とロウェナ商会は腕の立つ冒険者を募集している。参加希望者は、ラールガーリーチのロウェナ商会ガリエナまで。


エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「パッチ4.45きたねー!」


白さん:

「小数点以下第2位のパッチはあまり情報が出ないでパッチが当たるから、わくわくするね。」


ナイトちゃん:

「しょーすうてんいかだいにーい?」


白さん:

「0.01パッチとか0.05パッチとかの事よ。」


ナイトちゃん:

「もー、そんなむずかしい言い方しなくてもいいでしょ!」


白さん:

「えー、普通だけどなぁ……?」


ナイトちゃん:

「しょーすうてんはいいから、白さんは今回のパッチで気になった事は何?」


白さん:

「ミニオンかなー!」


ナイトちゃん:

「白さん、ミニオン大好きだもんね。」


白さん:

「今回実装されたミニオン「マメット・エルヴァーン」と「ダルメル・カフ」の2種類なんだけど、そこに開発の悪意を感じたね。」


ナイトちゃん:

「あくい?」


白さん:

「エルヴァーンっていうのはFF11に登場した種族なんだけど、エレゼンの元になった種族でね……。」


ナイトちゃん

「うん。」


白さん:

「首が長いのよ。」


ナイトちゃん:

「ほうほう?」


白さん:

「ダルメルも首が長いよね。なので、FF11の頃にエルヴァーンは、ダルメルって蔑称で呼ばれていたのね。」


ナイトちゃん:

「そういう意味で気になった事じゃないよ!」


白さん:

「えー、これが一番気になった事なんだけどなぁ。」


ナイトちゃん:

「なにが一番たのしみー?ってこと!」


白さん:

「あー、楽しみなのは、ピューロス編かなー!ロゴスアクションとか夢広がりまくりんぐ!」


ナイトちゃん:

「白さんは、エウレカかー。ナイトちゃんはね、新しいハウジングの家具スパイスラックかなー。」


白さん:

「あー、コンテストの奴ね。アドベンチャラーバッグの方はどう?」


ナイトちゃん:

「そっちもかわいいけど、食べられないからね!」

こたつでぬくぬくのふたり


ナイトちゃん:

「みかんたべよーっと!」


白さん:

「そのオリエンタル・オレンジバスケットは、この間モグステで買った奴だから、大事に食べてね。」


ナイトちゃん:

「あれ?前に降神祭で買った奴は?」


白さん:

「そんなの、とっくにナイトちゃんが全部食べちゃったでしょ。」


ナイトちゃん:

「んー?そうだっけー?」


白さん:

「食べ終わった後のカゴ被って遊んでたでしょ。」


ナイトちゃん:

「わすれた!」


白さん:

「わすれちゃったかー。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、みかんの白いやつを取らないと食べられないから、みかん食べるの時間かかるんだよねー。」


白さん:

「白い奴は、中果皮ね。」


ナイトちゃん:

「ちゅーかひ?」


白さん:

「アルベドって呼び名もあるね。アルベドには、白いって意味があるのよ。」


ナイトちゃん:

「ほえー。」


白さん:

「中果皮にはペクチンやヘスペリジンが果肉よりも豊富に含まれてて、身体に良いのよ。」


ナイトちゃん:

「白さんは、何でも知っているねー、ぺりぺり。」


白さん:

「なんでもは知らないわよ。知ってることだけ!」

ナイトちゃん:

「よし、白いやつぜんぶとれた!たべよっと!」

ナイトちゃん:

「白さん!ナイトちゃん、くじらさん買ったよ!」


白さん:

「おー、今話題のマウントだね!」


ナイトちゃん:

「うんろーから飛び降りるつもりで買ったよ!」


白さん:

「雲廊は、イシュガルドに行く時にわたる橋だねー。ヴィシャップさんと戦った思ひ出。」


ナイトちゃん:

「本当にうんろーから飛び降りたら死んじゃうけどね!」


白さん:

「あのマウントって二人乗りだったよね?わたしも乗せてー。」


ナイトちゃん:

「それがさっきから、モグポスト見ているけど、ぜんぜん届かない!」


白さん:

「あー、なんかモグたちが忙しくて配達が間に合ってないみたいだね。」


ナイトちゃん:

「せっかく買ったのに!にゃー!」


白さん:

「これぞ、マウント吠えーる!」