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ナイトちゃん:

「白さん、最近お部屋にこもって何やっているのー?」


白さん:

「こないだやった写真に筆で文字を入れるの、思いのほか楽しくてねー!また新作を作ってしまった!」

白さん:

「心を無にして、書に向かうと色々な事に気づくのよー。」


ナイトちゃん:

「文字入れるのってギリカメラってやつ……?」


白さん:

「そうだよー、今回のもなかなかいい感じよー。」

ナイトちゃん:

「白さん、本当に心を無にしている!?」

 21日からエオルゼア各地で竪琴を弾く冒険者を見かけるようになった。このブームの仕掛け人は、旅の吟遊詩人シンプキン氏。グリダニアを来訪しミィ・ケット野外音楽堂の前で竪琴を弾く素晴らしさを説いている。


 シンプキン氏は「フフフ、ひと目見たときから思っていたんだ。君は僕とおなじ、楽器を通じて心の音を奏でられる人だって!よければ、君も楽器を演奏してみないかい?」と周囲の冒険者に楽器演奏の勧誘していた。

 エオルゼアの各地で冒険者が竪琴を弾くようになったため、騒音問題も起こっている。冒険者ギルドの幹部は「一時的なブームで、すぐに鎮静化するだろう。もしこれ以上、騒音問題が大きくなるようなら何かしらルール作りをしないといけない。」と語ってくれた。


エオルゼア・トリビューン

 今月10日頃から各地で見かけるようになった、ひんがしの国風の装束を身に纏った女性はイロハさん(18)という事が判明した。イロハさんはひんがしの国の醴泉島出身で、現在は「天つ水影流・鏡裏」という技の極意を会得するために各地で修行をしているという。

 イロハさんはエオルゼアに訪れた際に記憶が混濁する事故にあい、記憶を取り戻すためにも「天つ水影流・鏡裏」の修行に打ち込んでいる。

 イロハさんがよく修行に訪れる場所は、コスタ・デル・ソル、ブロンズレイク畔、ハウケタ御用邸庭園など。腕に自信のある方は、近くに訪れた際にはエオルゼアとの文化交流のためにイロハさんの修行に付き合って欲しい。



エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「どおもどおも、ナイトちゃんです!!」


白さん:

「こんにちは、白さんです。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、裸足を実装してほしいんよー!」


白さん:

「はだし……?」


ナイトちゃん:

「14ちゃんは、足装備を外してもサンダルを履いてるでしょー。でも家の中ではサンダルも脱ぎたいの!」


白さん:

「ハウジングの中では、クレセントスリッパを履くのはどう?」


ナイトちゃん:

「スリッパかー。今、和室作っているから、畳にスリッパは合わないかなーって。」


白さん:

「あー、畳の部屋だと、スリッパは微妙ね。」


ナイトちゃん:

「あと、ベッドで寝る時は外人さんだって、さすがに靴は脱ぐよ!サンダルのまま寝るのは変!」


白さん:

「そういわれてみれば、そうねー。」


ナイトちゃん:

「なので、ナイトちゃんは裸足の実装を希望するんよー!

 方法としては2パターン想定してるの!」


1:足装備を履いていない時の表示グラフィックのサンダルをやめて、裸足に変更する。


2:足装備に裸足に見える靴を実装する。


ナイトちゃん:

「このどっちかを実装してほしいの!タノムー!」


ナイトちゃん:

「あっあとね、あとね!玄関も作りたいから、下駄箱と脱いだ靴も家具で実装してほしいなー!」


ナイトちゃん:

「もし、宗教的なアレで裸足が許されないなら、靴下でもいいんよー!タノムー!」


白さん:

「ひんがしの国的な足袋なんかも、面白そうね。」

ナイトちゃんはFCの食事担当。お昼ご飯と晩御飯の準備する。

ナイトちゃんは朝起きれないので、朝食は白さんが用意している。


ある日の朝……。

トントントンと包丁がまな板に当たる音がハウジングの中に響いている。


ナイトちゃん:

「むにゃむにゃ……。白さんいないー。台所から音がするから、台所かなー?」


ナイトちゃん、お布団からのそのそ起きだし、台所に向かう。そこには白さんの姿は無し。


ナイトちゃん:

「あれー?白さんいないー。」


トントントンと、包丁がまな板に当たる音が聞こえる。

しかし、台所には誰もいない。


ジュージュージューと炒め物をする音が聞こえてくる。

しかし、台所には誰もいない。



ナイトちゃん:

「なにこれ!?こわい!!」


ガチャっと玄関の扉が開く。


ナイトちゃん:

「ひぃっ!?」


モーニングセットを持った白さんが玄関から入ってくる。


白さん:

「ナイトちゃん、おきたのねー。おはよー。」


ナイトちゃん:

「白さん!何処いってたのー!台所で音がいないのに誰もトントン!」


白さん:

「あー、バレちゃったかー。」


白さんはオーケストリオン「朝の台所」の再生を止めた。



解説しよう!白さんは料理ができないので、毎朝マーケットボードでモーニングセットを買っていたのだ!


 ウルダハ国第十七代国王ナナモ・ウル・ナモ女王陛下(21)が行方不明になり、ウルダハ王宮は一時騒然となった。侍女が、ナナモ女王陛下が自室にいない事に気づき銀冑団に報告した事により、発覚となった。

 ナナモ陛下は、度々お忍びで市街に出る事があったが、その際には元銀冑団近衛兵士のパパシャン(64)が「リリラお嬢様の執事」として同行していた。今回の騒動ではパパシャン(64)はナナモ女王陛下の行方を知らず、銀冑団は事件と事故の両面で捜索を開始した。

 まもなくして、砂蠍衆のゴッドベルト・マンダヴィル(56)から「ナナモ女王陛下は、ゴールドソーサーでお遊びになられている。」と報告があり、一同は胸を撫で下ろす一幕があった。

 元銀冑団近衛兵士のパパシャン(64)は「ナナモ様はやはり、ご健在でいらっしゃいましたな!いやはや……今回の一件では、老い先短いこの命が、また一段と縮みましたわい!お忍びで街の外を出歩くことも、当分は控えていただきたいが……いやしかし、そうなるとこのじいと会う機会もなくなってしまうな……。」と寂しそうに話してくれた。



エオルゼア・トリビューン


ナイトちゃん:

「どおもどおも! ナイトちゃんです!!」


ナイトちゃん:

「落ち葉がすごい季節ですねー!」

ナイトちゃん:

「気合を入れないと、なかなか掃除できないですよねー。」

ナイトちゃん:

「頑張って綺麗にしても……。」

ナイトちゃん:

「1時間後にはこの有様!」

ナイトちゃん:

「そんな時にはこれ!」

ナイトちゃん:

「マメット・ブルーム!!」

ナイトちゃん:

「マメット・ブルームに任せておけば、落ち葉掃除をらくらくちん!

 本を読んでいる間に、ほらっ!」

ナイトちゃん:

「あっという間に、お掃除完了!」

ナイトちゃん:

「そんな便利なマメット・ブルーム、今ならナイトちゃんの銘入りでマケボ価格8,0000Gで販売中!」


ナイトちゃん:

「って宣伝したら、売れないかな?」


白さん:

「説明文に『掃除するかのように勝手に動き回るが、気が向くままに動いているだけなので、一向に綺麗にならない。』って書いてあるよ。詐欺で捕まっちゃうよ!」


ナイトちゃん:

「だめかー、いいアイデアだと思ったのになー。」

 ウキグモソウの値下がりが止まらない。人気マウント「フラング・チェアー」製作に必要となるウキグモソウの価格が日を追う事に下がっている。以前は、エアシップボイジャーで稀に収穫できた「ウキグモソウの種」だが、霊5月24日に「ゼーメルトマトの種」×「クルザス茶樹の種」の交雑によって手軽に採集できると情報が広まり、エオルゼアでは空前のウキグモソウブームになった。

ウキグモソウのブームによって、ゼーメルトマトの種、クルザス茶樹の種、ザナラーンソイルG3、シュラウドソイルG3の値段が軒並み高騰。ウキグモソウバブルとして、マーケットは多いに盛り上がった。

 今月4日を過ぎ、ウキグモソウの収穫を迎えマーケットにウキグモソウが大量に出品されるようになると、「フライング・チェアー」は驚くべき早さで値下がりを始めた。先月末に300万G前後だった「フライングチェアー」は現在30万Gほどまで値下がりを見せ、実に1/10である。

 マーケットの相場に詳しいララフェルの男性は「1回の交雑で種が収穫でき、栽培期間も5日とそれほど長くない。ウキグモソウは2万前後、フライングチェアーは15~20万ほどまで値下がりをするのではないか。」と話を聞かせてくれた。



エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「落語おもしろかったねー!」


白さん:

「面白かったねー。霽月亭 六七師匠もべっぴんさんだったしね。」


ナイトちゃん:

「もっと落語聞きたないー!白さん落語やって!」


白さん:

「えー、そんな急に言われても!?」


ナイトちゃん:

「いつも、小難しい話しているでしょー。」


白さん:

「そんな認識だったの!?」


ナイトちゃん:

「タノムー。」


白さん:

「もう、ナイトちゃんはしょうがないにゃぁ。」


ナイトちゃん:

「えへへー。」


白さん:

「それではひとつ……。」


白さん:

「えー、あるところに、一人の男がいまして。この男、何かにつけて金に縁が無く、テレポをする費用すら事欠いている。その男がふと呟いた。」


ナイトちゃん:

「わくわく……。」


白さん:

「俺についてるのは貧乏神じゃなくて死神だ」


白さん:

「そうするていと、なんと、どこからかともなく本物の死神が現れてしまう。」


ナイトちゃん:

「えっ!?だれっ!?!?」


白さん:

「驚いている男に向かって死神はこう言った。」


白さん:

「お前に死神の姿が見えるようになる呪いをかけてやる。もし、死神が病人の枕元に座っていたらそいつは寿命だから駄目。反対に足元に座っていたら助かるから、呪文を唱えて追い払え。追い払う呪文はアジャラカモクレン、テケレッツのパーだ。」


ナイトちゃん:

「アジャラカモクレン、テケレッツのパー、アジャラカモクレン、テケレッツのパー……。」



ナイトちゃんは耳をふさいで呪文を繰り返したそうな。めでたし、めでたし。

 星6月11日、12日の2日間、エオルゼアでは初となる落語会「エオらく」がラベンダーベッド8区8番宅で行われた。落語というのは、ひんがしの国で盛んに行われている大衆芸能の一種。話の最後に落ち(オチ)をつける事から、落語と呼ばれている。当初は11日の1日間だけの開催予定だったが、予想以上の来場予定者に12日の追加公演が決まった。今回の「エオらく」の主催者はエオルゼア初の噺家となる霽月亭 六七さん(24(仮))。

 当日は遠方からも沢山の観客が集まり、開場前には、会場周辺に長蛇の列ができた。会場内は、落語の本場ひんがしの国風の内装になっており、来場した人々は物珍しそうに眺めていた。今回の行われた演目は、落語では有名な「寿限無」と「道具屋」。どちらの話も、初めて落語を聞くエオルゼアの人々にも解りやすいように、エオルゼアの身近な事に置き換えられていて、会場はたくさんの笑いに包まれた。上演後には霽月亭 六七さん(24(仮))と一緒に写真が撮れる撮影会も行われ、来場した人々からは「すごい面白かった!」「次も絶対に参加する!」など、とても評判が良かった。

 本紙記者からの取材に、霽月亭 六七さん(24(仮))は「皆様に楽しんで頂く事を目的に会を開きましたが、実際に開いてみると皆様が温かく迎えてくださって、逆に私の方が楽しくなってしまった次第で。本当に感謝の気持ちで一杯です。この度はありがとうございました。」と語ってくれた。次回の上演予定は未定だそうだ。

 霽月亭 六七さんのツイッターはこちら

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エオルゼア・トリビューン

 イシュガルド在住の人権擁護派の司祭イストリドは「旧アラミゴ王族へのジェノサイド(大量虐殺)」を行っている冒険者へ非難を表明。イシュガルド上層では、旧アラミゴ王族への大量虐殺が続いていることに抗議する集会に多数の住民が参加した。

 スカラ国の遺構に幽閉されていた旧アラミゴ国の王族は、かなりの数に及ぶ。彼らの多くが、冒険者による虐殺に直面している。

 スカラ国の遺構を探索する冒険者たちは、正当防衛を主張。怪物と化した旧アラミゴ王族と対話は不可能としている。

 不気味な妖異学者は「20年以上前に魔法によって怪物に変異させられた王族たちが、未だに遺構の中を彷徨っているのは興味深い。怪物を倒した後、人の姿に戻った時にそれほど年を取っていない。怪物化によって不老の可能性も否定できない。また、幽閉された王族の数よりも明らかに多い怪物が遺構の中で目撃されている。これは、繁殖または分裂をしている可能性も否定できない。」と語ってくれた。

 一度、姿を変えられた者を元に戻すのは難しいとされている。アラミゴ解放軍では、怪物と化した旧アラミゴ王族への対応を協議している。


エオルゼア・トリビューン