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今日も今日とてエウレカに行っているナイトちゃんと白さん


ナイトちゃん:

「うしさんわいたよ!」

白さん:

「 落涙の君主モレクねー。」


ナイトちゃん:

「らくるい?」


白さん:

「涙を流しているって意味よ。」


ナイトちゃん:

「ないてるのねー、かわいそう。」


白さん:

「何で泣いているのかな?」


ナイトちゃん:

「んー……きっと花粉症だね!」


白さん:

「えっ!?そうなの?」


ナイトちゃん:

「近くにいるヌルチューのお花から花粉が出て花粉症になったから涙が止まらないの!」

白さん:

「なるほどねー。だからヌルチューをいっぱい倒して花粉が減ると出現するのね。」


ナイトちゃん:

「モレクさん、かわいそう!」


白さん:

「随分モレクの肩を持つね。」


ナイトちゃん:

「モレクさんはナイトちゃんと尻尾がおそろだからね!」


白さん:

「なるほどねー。」

白さん:

「ナイトちゃん、水槽の水が汚れてきたから掃除するよー。」


ナイトちゃん:

「ほいあー。」


白さん:

「まずは、先に水槽の中にいるお魚を別の容器に移さないとね。」


ナイトちゃん:

「カンパニーチェストに入れればいい?」


白さん:

「いやいや、カンパニーチェストはちょっと……水を張った浴槽にしよう。」


ナイトちゃん:

「じゃ、ナイトちゃんがお風呂にお水を入れてくるね!」


白さん:

「よろしくー。」


10分後


ナイトちゃん:

「お水いれてきた!」


白さん:

「お疲れ様ね。それじゃ、わたしが魚を掬ってナイトちゃんにわたすから、ナイトちゃんは浴槽に入れてきて。」


ナイトちゃん:

「ほいあー!」


白さん:

「じゃあ、まずはクロハコフグね。はい!」


ナイトちゃん:

「はい!」


ナイトちゃん:

「白さん!お水が!白さん!おさかなのお口からお水が!」


白さん:

「あー、びしょびしょねー。」

ついにエウレカでEL60に達したナイトちゃんと白さん


ナイトちゃん:

「ついにEL60になったから、真ん中の建物に行けるね!」


白さん:

「長い道のりだったねー。」


ナイトちゃん:

「クルルさん!おねがいします!」


本部塔に向かう2人


ナイトちゃん:

「とんでる!」


白さん:

「飛んでいるね。」


ナイトちゃん:

「シャーレアンの人たちは、この建物に行く時はいつも飛んでたのかな?」


白さん:

「飛んでたんだろうね。」


ナイトちゃん:

「シャーレアンの人たちは、ゆかいな人だね!」


白さん:

「そ、そうだね?」

白さん:

「ナイトちゃん、ジャムメルジンジャー買ってきたよ。」


ナイトちゃん:

「わーい、白さんありがとー!」


白さん:

「それで、豚角煮を作るんだっけ?」


ナイトちゃん:

「そう!今日は豚角煮をつくっちゃうよ!」


白さん:

「どんどんぱふぱふ~♪」

ナイトちゃん:

「使うざいりょうは……、こちら!」


白さん:

「コウシュウ黒豚肉、醤油、料理酒、 ジャムメルジンジャー、フェンネル、 夜光の霊砂かな?」


ナイトちゃん:

「コウシュウ黒豚肉はおいしいよね!これが食べられるだけでも、クガネまで来た甲斐があったよね!」


白さん:

「ナイトちゃんはコウシュウ黒豚肉好きだよね。」


ナイトちゃん:

「大好き!」


白さん:

「で、豚角煮はどうやって作るのかな?」


ナイトちゃん:

「まず、コウシュウ黒豚肉を8cm角に切りまーす。」


白さん:

「トントントントン。豚だけにね。」


ナイトちゃん:

「えっ?」


白さん:

「何でもないわよ。」


ナイトちゃん:

「次に、フライパンで切ったコウシュウ黒豚肉の表面を焼きまーす。」


白さん:

「ジュウジュウジュウジュウ。獣だけにね。」


ナイトちゃん:

「白さん……。」


白さん:

「何でもないわよ。」


ナイトちゃん:

「コウシュウ黒豚肉の表面に焼き色が付いたら、お鍋に入れてひたひたになるまでお水をいれまーす。」


白さん:

「ジャボジャボジャボ……。」


ナイトちゃん:

「この時に、一緒にフェンネルの葉を入れまーす。」


白さん:

「フェンネルの葉は、ちょっと甘い感じの爽やかな香りだよね。」


ナイトちゃん:

「お鍋を加熱して、弱火で1時間くらい煮込みまーす。」


白さん:

「それでは、1時間後。」


ナイトちゃん:

「あっというまに1時間!いったん火を止めて、またひたひたになるまで水を入れまーす。」


白さん:

「ジャボジャボジャボ……。」


ナイトちゃん:

「お鍋を加熱して、弱火にしまーす。」


白さん:

「さっきと同じね。」


ナイトちゃん:

「ここから、ちょっとちがうの!弱火にしたら、そこに刻んだジャムメルジンジャーと料理酒と醤油を入れまーす。」


白さん:

「トクトクトクトク……。」


ナイトちゃん:

「ここで、隠し味として夜光の霊砂を一振り入れまーす。」


白さん:

「この夜光の霊砂って何?食べても大丈夫な物?」


ナイトちゃん:

「夜光の霊砂は、アジモドキってお魚を乾燥させて粉末にした物から、光る物質を取り出した物だよ。」


白さん:

「お魚が原料なのね。」


ナイトちゃん:

「あとは、30分ほど弱火で煮込んだら完成!」


白さん:

「美味しそうな匂いだね。」


ナイトちゃん:

「おなかすいてきた!」


30分経過


ナイトちゃん:

「さぁ、たべよー!」


白さん:

「いただきます。」


ナイトちゃん:

「おいしい!ナイトちゃんはてんさいだね!」


白さん:

「ほんと、天才ね。」


ナイトちゃん:

「今度は、スターダストシュガーを入れてみて甘く煮ても美味しいかもね!」


白さん:

「楽しみね。」

ナイトちゃん:

「しょうがないにゃ~。」


白さん:

「ん……?」


ナイトちゃん:

「しょうがないにゃ~。」


白さん:

「ナイトちゃーん、どうしたのー?」


ナイトちゃん:

「あっ、白さんいいところに!」


白さん:

「ん?なになに?」


ナイトちゃん:

「ちょっとマケボでジャムメルジンジャー買ってきて!豚角煮つくろうとおもったんだけどないの!」


白さん:

「あー、はいはい。」


ナイトちゃん:

「おっかしいなー、リテイナーに預けてあったとおもったんだけどなー。」

白さん:

「ふーむ……ホワイトデーかー。」

ナイトちゃん:

「白さん、なにしてるのー? あ、新聞読んでいるのはわかっているよ! ナイトちゃんてんさいだからね!」


白さん:

「ナイトちゃん、ホワイトデーに何が欲しい?」


ナイトちゃん:

「え?ナイトちゃんになにかくれるの? いやーこまっちゃうね!」


白さん:

「困るほどすごい事を期待されても……。」


ナイトちゃん:

「えーっとねー……ナイトちゃんはー……。」


白さん:

「ナイトちゃんは?」


ナイトちゃん:

「なんだろなー?」


白さん:

「なんだろうね?」


ナイトちゃん:

「わかんない!ナイトちゃんは白さんがいればいいよ!」


白さん:

「じゃあ、今日はビスマルクにランチに行こうかー。」


ナイトちゃん:

「やったー! ナイトちゃんハンバーグたべる!」

 ヴァレンティオンデーから1ヶ月、ホワイトデーがやってきました。本命か義理かはさておき、お返しをする事は既定事実。何を送るか迷いますよね。しかし、送られた女性が喜ばないケースも……?


 お互いの幸せのために、Lv50~70のエーテライト付近にいた女性冒険者に聞いた「嬉しかったもの&いらないもの」をご紹介します。


■ホワイトデーにもらって一番嬉しかったもの

 まずは本命の彼からバレンティオンデーのお返しで「一番嬉しかったもの」を聞いてみました。王道はやっぱり、「ミニオン」「HQの食事・薬」「誓いの腕輪」でした!


<やっぱりミニオン最高!>

●「持ってないアロハウソウソのミニオンを買ってきてくれたことです。毎日、出して連れ歩いてます。」(Lv70占星術師)

●「手作りのナナッコ・ベアー。普段クラフターをしない人が自分のために裁縫スキルを上げてくれて作ってくれたことが嬉しかった。」(Lv65白魔導士)

●「ピカピカ! 私も母もかわいい鳥が大好きなことを伝えてなかったのに『モグステで見てかわいいかったから』と言われた時は運命を感じました!」(Lv70赤魔導士)


<攻略で必需品!HQの食事・薬>

●「3層がDPS不足でクリアできなかったわたしに『これを食べて頑張って』とHQの食事と薬を99個プレゼントしてくれました。」(Lv70吟遊詩人)

●「人生で初めて零式に連れて行ってもらい、本当に素敵でした。物よりいろんな経験がしたいと言った私の思いも叶えてくれたし、HQの食事や薬も用意してくれて準備万端。パーティーメンバーは彼のフレンドの絶をクリアした人達をけっこう前から予定を合わせてくれたことを知り、感激しました」(Lv70白魔導士)


<運命を感じた!誓いの腕輪>

●「モグステーションでプラチナプランの久遠の誓いの腕輪。」(Lv63暗黒騎士)

●「誓いの腕輪!照れながらそっとわたしてきた姿が可愛くて嬉しかったです!」(Lv70召喚士)

●「モグステの 純真の誓いの腕輪。付き合ったばかりだったし、それほど高くないチョコをあげたので、全然期待していなかったのに、ちゃんと考えてくれていたことが嬉しかったです。」(Lv70黒魔導士)


 その他にも、大好きなコンテンツにサプライズで連れて行ってくれたり、お揃いのブレスレットや欲しかったマウントをプレゼントされて嬉しかったというコメントが寄せられました。


 意外と多かったのが、彼からもらったモグメールに感動したというコメント! 普段は照れくさくて見せてくれない(?)彼の気持ちを感じて、ほっこりしちゃいますね♪


■ホワイトデーにもらってがっかりしたもの


 続いては、ホワイトデーに貰ったプレゼントで、がっかりしてしまった残念な思い出を教えていただきました。


●「興味のないミニオン。」(Lv70侍)

●「最新の食事だけど、NQをもらってちょっとそれは性能が悪いなと思った。」(Lv70竜騎士)

●「手作りのセサミクッキーをくれましたが、なんとマケボで買った物でした。」(Lv68学者)

●「2世代前の手作り新式のNQ。」(Lv70ナイト)

●「コロセウムショールとコロセウムロインクロスのセット。ヒーラーのレベル上げをしていると言ったけど、これはないでしょう。」(Lv70忍者)


 もちろん、彼が選んでくれるものなら何でも嬉しいという声もたくさんありましたが、せっかくプレゼントするなら喜んでもらえるものがいいですよね。義理感を感じさせず、相手が喜んでくれる顔を想像しながら選べばきっとお互い楽しい気持ちになるはず。男性の皆さん、ぜひ参考にしてくださいね! 



エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「ふー、木人なぐると、かたこっちゃっうねー。」


ナイトちゃん:

「かたこりには、ストレッチがいいんだよねー。」


ナイトちゃん:

「お手手を前にだして、ぐーっとのびーる!」


ナイトちゃん:

「もっとのびーる!」


ナイトちゃん:

「んー……。」


ナイトちゃん:

「あ、クアールちゃんもいっしょにやる?」

ナイトちゃん:

「お手手を前にだして、ぐーっとのびーる!」


白さん:

「ナイトちゃん、何やっているの?」


ナイトちゃん:

「かたこりが治るストレッチだよ!白さんもいっしょにやる?」


白さん:

「わたし、あまり肩凝らないのよね。」


ナイトちゃん:

「あー。」

ナイトちゃん:

「白さん、白さん!」


白さん:

「どうしたの?」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは行きたいとこがあるの!」


白さん:

「はいはい、何処に行くの?」


ナイトちゃん:

「ビアナック島!」


白さん:

「ビアナック島?」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんビアナック島に行きたいんよねー。白さん、連れてって~。」


白さん:

「ビアナック島って何処にあるの?」


ナイトちゃん:

「えぇー!?白さん、ビアナック島をご存じないのですか!?」


白さん:

「知らないなー。」


ナイトちゃん:

「かの島こそ、エオルゼアの南方、温暖な海域に浮かぶ島、ビアナックブリームの産地、ビアナック島です!」


白さん:

「へー、そうなんだ。ナイトちゃんは何でも知っているのね。」


ナイトちゃん:

「まぁね! てんさいだからね!!」


白さん:

「てんさいだからなのかー。で、そのビアナック島には何で行きたいの?」


ナイトちゃん:

「昨日食べたおでんにはんぺん入ってたでしょー。」


白さん:

「はんぺん入ってたね。はんぺん美味しいよね。」


ナイトちゃん:

「あのはんぺんは、ビアナックブリームというおさかなで作ったの!」


白さん:

「ほうほう。」


ナイトちゃん:

「はんぺん美味しいけど、もっと新鮮なビアナックブリームで作ればもっと新鮮なはんぺんができると思うんだよね!」


白さん:

「新鮮なはんぺん……。」


ナイトちゃん:

「ビアナック島に行きたいなー。白さん、つれてってぇー。」


白さん:

「コスタでも釣れるし、コスタでいいんじゃない?」


ナイトちゃん:

「白さんわかってないなー。本場はちがうんだよ!」


白さん:

「本場は違うのかー。なるほどね。」

ナイトちゃん:

「ナイトちゃんはおでんが食べたいなー。」


白さん:

「今日の夕食はおでんにするの?」


ナイトちゃん:

「おでん盛り合わせにするー?」


白さん:

「ナイトちゃんにお任せするよ。」


ナイトちゃん:

「おでん食べたいけど、おでん作ろうかなー?」


白さん:

「珍しく悩んでいるね。」


ナイトちゃん:

「最近あたたかくなってきたから、おでんの季節も終わりだしねー。」


白さん:

「それじゃ、おでんにする?」


ナイトちゃん:

「おでんにする!」


白さん:

「おでんにしちゃうのね!」


ナイトちゃん:

「しちゃうね!おでんたべたい!」

ナイトちゃん:

「はふはふはふ……おでん、あつい、おいしい、あつい!」


白さん:

「そんなに急いで食べると火傷するよ。ふーふーしながら食べなさい。」


ナイトちゃん:

「ふーふー、あつい、おいしい、あつい。」

ナイトちゃん:

「白さん、白さん、ナイトちゃんはやってみたい事があるんよ。」


白さん:

「ほうほう?何をやってみたいの?」


ナイトちゃん:

「最近、よくヒュダトスに行くよね。」


白さん:

「行くね。」


ナイトちゃん:

「ヒュダトスに行くと思うんよ。あの水ばしゃーの上にのったら楽しいだろうなーって。」


白さん:

「水ばしゃーってなに?」


ナイトちゃん:

「なんか、ヒュダトスって水が下から上にながれているよね?」


白さん:

「どういう理屈かわからないけど、下から上に水が流れているね。」


ナイトちゃん:

「あの噴水みたいなやつの上にのってみたいんよー。」

白さん:

「あー、なるほどねー。でも大きい岩がすごい高い位置まで吹き上がっているし、ナイトちゃん乗ったら降りる時にあぶないんじゃない?」


ナイトちゃん:

「だいじょーぶ!降りる時はインビンするから!」


白さん:

「便利ね。」


ナイトちゃん:

「白さんも自分にインゲンすればダメージ受けないからだいじょーぶだよ!一緒に噴水にのってみよー!」


白さん:

「インドゥルゲンティアは回復スキルよ!ダメージをカットするのはディヴァインベニゾンよ。」


ナイトちゃん:

「白さんはなんでも知ってるね!」


白さん:

「なんでもは知らないわよ、知ってることだけ!」

ナイトちゃん:

「ふー。」

ナイトちゃん:

「ナイトちゃんはおにくのクッションが欲しいなー。」


白さん:

「あれ?前に持ってたよね?何の日でしょーか?って言ってた時に……?」

ナイトちゃん:

「もっとおっきいやつがほしいの!」


白さん:

「もっと大きいやつが欲しいのかー。」


ナイトちゃん:

「白さん、裁縫師でしょー。おっきいおにくっしょんつくってー!」


白さん:

「はいはい。ちょっと待っててね。」


1時間後……


白さん:

「はい、作ったよ。」


ナイトちゃん:

「わーい、ありがとー!」


白さん:

「ふわふわの雲綿を群雲布で包んだから、ふかふかよー。」

ナイトちゃん:

「ほんとだ!いい夢みれそう!」


白さん:

「ご満足頂けた様で光栄です、姫様。」


ナイトちゃん:

「ぐー。」