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 旅のモーグリは、旅の生活で見つけた素敵な品として、「モグモグ★コレクション」を 霊3月30日に開始する。マウントやミニオン、装備品など全49種類を展開。価格は哲学プライス。各地のダンジョンなどで「希少トームストーン:哲学」を探しだして購入しよう。


 旅のモーグリは世界各地を旅し、各地で見つけた珍しい物を今回「モグモグ★コレクション」として販売する事にした。今回新たなラインナップとして提供される「モグモグ★コレクション」は、従来のエオルゼアで流通している通貨「ギル」では無く、アラグ時代に作られたトームストーンと交換する事で入手ができるシステムとなっている。


 トームストーンは、アラグ時代の様々な情報を石に記憶させた媒体である。今回指定された「哲学」は5年前にエオルゼアの好事家たちの間で空前の大ブームが起こり、一攫千金を夢見る冒険者たちは各地の遺跡から大量に発掘を行った。現在では好事家たちの「哲学」ブームも終わり、また遺跡からもアラガントームストーン「哲学」は発掘しつくされたため、なかなか見かける事の無くなった希少なトームストーンである。



エオルゼア・トリビューン



白さん:

「第51回PLLがあったね!ナイトちゃんは今回のPLLどうだった?」


ナイトちゃん:

「なかなか始まらなくて、ねむかった!」


白さん:

「そこは触れてあげるな……。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、ナイトの技がざーん!って感じでかっこよかった!」


白さん:

「すごい勢いで突進してたね。」


ナイトちゃん:

「あとね、あとね。おどりこ!ナイトちゃんもおどるよ!」


白さん:

「ナイトちゃんも踊っちゃうのかー。」


ナイトちゃん:

「白さんは何が気になったの?」


白さん:

「わたしは、白魔導士が羽を生やしていた事かなー。」


ナイトちゃん:

「羽はやしてたね!ナイトちゃんが羽のコツおしえてあげるよ!」


白さん:

「それじゃ、今度よろしくね。」


ナイトちゃん:

「よろしくされた!」

ナイトちゃん:

「えー、白さんもう寝ちゃうの?」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんともっとおしゃべりしようよー。」

白さん:

「明日は、5時起きよ……。」


ナイトちゃん:

「いくら5時起きでも、こんなはやい時間に寝れないよー!」


白さん:

「寝れる、寝れないじゃないのよ、寝るのよ……。」


ナイトちゃん:

「無理だよ!お昼寝しちゃったから、眠くないよ!」

ナイトちゃん:

「白さーん、ただいまー!ナイトちゃんがかえってきたよ!」

白さん:

「おかえりなさーい。」


ナイトちゃん:

「白さん、もうごはん食べたー?」


白さん:

「ん?まだよー。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃん、お土産にアルドゴートの霜降り肉をママからもらってきました!」


白さん:

「あらあら、悪いわねー。」


ナイトちゃん:

「これでステーキつくるよ!」


白さん:

「ナイトちゃん、疲れてない?」


ナイトちゃん:

「だいじょぶ!」


タイニークァール:

「にゃー!」


ナイトちゃん:

「あー、くぁーるちゃん出すのわすれてた!」


タイニークァール:

「ふー!」

ナイトちゃん:

「やーめーてー!忘れてごめんてー!」


白さん:

「あらあら、たいへんねー。」


ナイトちゃん:

「ふあー、よく寝た!」


ナイトちゃん:

「もう11時だー。ふだんは白さんにたたきおこされてるから、ひさびさにいっぱい寝たよー。」


ナイトちゃん:

「なにか食べるものないかなー?」


ナイトちゃん:

「あ、ばうむくーへんがある!これたべよー。」


ナイトちゃん:

「んー、ばうむくーへん見ていると、極ナイツを思い出すね。」


ナイトちゃん:

「このひとくち食べた感じが、さらに……。」


ナイトちゃん:

「もうじきお昼ごはんだなー。お昼ごはんなにかなー?」

ナイトちゃん:

「どうもどうも、ナイトちゃんです!」


ナイトちゃん:

「今日は、現在大好評開催中のFINAL FANTASY XVコラボ~英雄への夜想曲~の開催期間について教えちゃうよ!」


ナイトちゃん:

「14ちゃんは色々なコラボを行っているけど、基本的に期間限定なの!」


ナイトちゃん:

「コラボ期間を過ぎると、コラボで貰えたミニオンやマウントはモグステで課金しないと入手できなくなったりするよ!」


ナイトちゃん:

「FINAL FANTASY XVコラボ~英雄への夜想曲~は5月27日まで!」

ナイトちゃん:

「14ちゃん初めての4人乗りマウント『レガリア』を入手できるのはあと1週間!」


ナイトちゃん:

「ノクトくんと冒険をして、マウントをゲットしよー!」

ナイトちゃん:

「実家に戻るじゅんびをしないとねー。」


ナイトちゃん:

「剣と盾と……。」


ナイトちゃん:

「トームストーンもって……。」


ナイトちゃん:

「今回はチョコボキャリッジで帰るから、クァールちゃんをキャリーに入れないとね。」


ナイトちゃん:

「クァールちゃん、キャリーに入って~。」


ナイトちゃん:

「ちょっと!クァールちゃん!こっち!こっち!」


ナイトちゃん:

「ほら、クァールちゃん、おやつあるよー!」


ナイトちゃん:

「ふー……やっと入ってくれた。」

ナイトちゃん:

「あ、もうこんな時間!チョコボキャリッジ乗り場に行かなきゃ!」

ナイトちゃん:

「白さん、ナイトちゃんは明日パパとママのお手伝いで実家に帰らないといけないの!」


白さん:

「あら、そうなの?たいへんね。」


ナイトちゃん:

「白さん、ナイトちゃんいなくてさみしいでしょ?」


白さん:

「そうだね。」


ナイトちゃん:

「22日にはもどってくるから!」


白さん:

「はーい。」


ナイトちゃん:

「白さん、ひとりでだいじょーぶ?」


白さん:

「大丈夫よ。気を付けて行ってらっしゃい。」


ナイトちゃん:

「もー、もっとさみがってよ。ナイトちゃん、どっか行っちゃうよ!」


白さん:

「どっかって、実家に帰るんでしょ?」


ナイトちゃん:

「せいかい!」

ナイトちゃん:

「どうもどうも、ナイトちゃんです!」


ナイトちゃん:

「今日は初心者さんにナイトのオススメマクロを教えちゃうよ!」


ナイトちゃん:

「レベルレとかのレベルシンクするコンテンツに行く時に便利!」



/p こんにちは!よろしくおねがいします!

/greet motion

/wait 2

/action 忠義の盾 <me>

/wait 2

/p みんな、がんばっていこー!

/hurray motion



ナイトちゃん:

「このマクロを使えば、『ナイトさん、盾忘れてますよ^^;』って言われないですむよ!」


ナイトちゃん:

「レベルシンクされないコンテンツの時は、すでに忠義の盾をONにしているとOFFになっちゃうから注意ね!」


ナイトちゃん:

「マクロを使って、みんなでレッツエンジョイエオルゼア!」

白さん:

「あれ?ナイトちゃん、食べないの?ミートソース好きでしょ?」


ナイトちゃん:

「なんか、スパゲッティがフォークについてこないんよ……。」


白さん:

「このパスタは、麺が細いからスパゲッティじゃないわね。スパゲッティは太さが1.8mmの物を指すのよ。」


ナイトちゃん:

「えっ!?スパゲッティじゃなかったらなんなの、これ?」


白さん:

「パスタは、太さや形状で名前が違っててね、この細いパスタはたぶんフェデリーニね。」


ナイトちゃん:

「ふぇでりーに……。」


白さん:

「パスタには色々な種類があるの。太いパスタはヴェルミチェッリだし、直径3mmくらいの楕円の断面を持つ物はリングイネ、真ん中にストローみたいに穴が開いているパスタはブカティーニ、貝の様な形状の物はコンキリエ、ジャガイモをすり潰して作った物はニョッキ……。」


ナイトちゃん:

「白さんは料理できないのに、なんでそんなこと知ってるの?」


白さん:

「本に書いてあったから?」


ナイトちゃん:

「本に書いてあるのかー。」


白さん:

「種類は色々あるけど、わたしはパルミジャーノ・レッジャーノを練りこんだパッサテッリってパスタが好きね。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんはね、ふぃっとちーねが好きかなー。」


白さん:

「ちっちっち、正確にはフェットゥッチーネよ!」


ナイトちゃん:

「ねいてぃぶ!」

白さん:

「ふーむ……。」

白さん:

「ナイトちゃん、なんかウルダハとかに旅のモーグリが来ているらしいよ。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃん、知ってます!昨日、買い物に出た時に見た!」


白さん:

「あ、もう知ってたのね。」


ナイトちゃん:

「なんか、冒険者に囲まれてて『ポンポン引きちぎるぞ!』って言われてて恐かったから帰ってきた。」


白さん:

「あらー、それは治安が悪いね。」


ナイトちゃん:

「昔、ナイトちゃんがウルダハに初めて来てね、剣闘士ちゃんになった時に旅のモーグリが街にいてね。」


白さん:

「うん。」


ナイトちゃん:

「なんか、こがわいいアクセ色々売ってたから、お小遣いで買ったんだー。」


白さん:

「サボテンダーのイヤリングとか売ってたね。」


ナイトちゃん:

「グゥーブーのイヤリングがかわいかった!」


白さん:

「ナイトちゃん、あの系統好きだよね。エルドスルスとか好きだったよね。」

ナイトちゃん:

「あのずんぐりな体型がすき!あんしんする!」


白さん:

「ナイトちゃんもずんぐりな体型を目指しているの?」


ナイトちゃん:

「めざしてないよ!白さんはすぐそういう事いうー。」


白さん:

「目指してなくてよかった!」

 本日エオルゼアの各地に旅のモーグリが現れ、周囲の住民は一時騒然となった。旅のモーグリが現れた場所は、リムサ・ロミンサの下甲板層、ウルダハのナル回廊、グリダニアの新市街の3箇所。モーグリ族は主にグリダニアの黒衣森に住む希少な種族で、魔法適正のない人には姿が見えない性質がある。


 今回、リムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアの3国に現れたモーグリは、頭上のポンポンの色がピンク色の事から、イシュガルドの北西にあるドラヴァニア雲海から来たモーグリ族と推測される。ドラヴァニア雲海のモーグリ族とは、グリダニア三重の幻術皇のひとりカヌ・エ・センナ氏がドラヴァニア雲海へ友好親善で訪れ、交流の輪が広がっている。


 本紙記者の取材に対し旅のモーグリは「旅から旅の生活で、モグが見つけた素敵な品を提供するクポ!と、言いたいところだけど、ただいま準備中クポ……。」と答えてくれた。今後、旅のモーグリがどんな素敵な品を見せてくれるか、今から楽しみである。



エオルゼア・トリビューン