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16日の記事「むちのち!」の続き


白さん:

「それで、ナイトちゃんのおねだりは何なのかな?」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんの事なら何でも知っているんでしょ?当ててみて!」


白さん:

「うーん、ドードーかな?」


ナイトちゃん:

「ドードーは欲しい……けど、ちがうのだ!」


白さん:

「ちがうのかー、じゃあ、暑い日が続くからシェイブドアイスが食べたいとか?」


ナイトちゃん:

「シェイブドアイスは食べたい……けど、ナイトちゃんのお願いはもっとせつじつなの!」


白さん:

「もっと切実なのかー、なんだろうなー?」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんからのおねだりは……。」


白さん:

「おねだりは?」


ナイトちゃん:

「じゃかじゃかじゃかじゃか……。」


白さん:

「ドラムロールが始まった!」


ナイトちゃん:

「じゃーん!おにっくまーけっとに一緒に来て欲しい!」


白さん:

「あー、オニックマーケットかー。8月に赤のジグラートであるイベントね。」

ナイトちゃん:

「ひとりで参加すると、トイレとか行く時、たいへんなの!」


白さん:

「あー、それは大変だねぇ。でも、わたしはお肉の知識とか全然ないけど大丈夫?」


ナイトちゃん:

「だいじょぶーだいじょぶー、お金貰って、お肉をわたすだけだから!」


白さん:

「なるほど。わたしでよければ、一緒に行くよー。」


ナイトちゃん:

「ほ、ほんと!?11日だから、エウレカとかレウスの直後だし断られるかと思った!」


白さん:

「あははー。ナイトちゃんが困っているのに、断るわけないでしょ。」


ナイトちゃん:

「わーい、白さんだいすきー!」

ナイトちゃん:

「今回のPLLも盛沢山だったねー。」


白さん:

「コラボの話も、興味深い話だったね。」


ナイトちゃん:

「白さんは、今回のPLLで一番気になったのは何?」


白さん:

「うーん、紅蓮祭についてまったく触れられなかった所かな?」


ナイトちゃん:

「えっ!そこなん……?もっとプラス思考でいこうよ!」


白さん:

「ありきたりだけど、コラボのレウスが気になるねー!極は4人コンテンツ!」


ナイトちゃん:

「8月7日からだねー、ナイトちゃんはおにっくまーけっとの準備で忙しいタイミングなのだ……。」


白さん:

「さらに同時にエウレカも来て、ナイトちゃん大変ね。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、ハウジング家具で、肉焼きセットが気になる!お庭でお肉が焼けるんだよ!」


白さん:

「ちゃんと焼かないと黒コゲになっちゃうね!」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、今、お肉を焼く練習をしているからだいじょぶなのだ!」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、何も知らないな~!って思うの!」


白さん:

「何も知らないの?」


ナイトちゃん:

「そうなの! 世の中ナイトちゃんの知らないことだらけなの!!なぐさちほーもはじめて知ったし、たなばたってしらなかったし、なんかほかにも知らなかった! むちのちなの! 」


白さん:

「無知の知なのかー。」


ナイトちゃん:

「だけど白さんは何でも知っててすごい!」


白さん:

「バインセオ知らなかった私に言う!?」


ナイトちゃん:

「うそ! ほんとは知ってたけど、ナイトちゃんに話を合わせてくれたんでしょ!」


白さん:

「合わせてないよー、知らないことは知らないし、知ってることだけ知ってるんだよ。」


ナイトちゃん:

「そんなことないよー! 白さんはなんでも知っててすごいの! かしこい! てんさい! かわいい! みこって!」


白さん:

「それでナイトちゃんは、そんなに私のことを褒めて、何が欲しいのかな?」


ナイトちゃん:

「白さんは何でも知っている……すごい……ナイトちゃんがおねだりすることを……予測していた……。」


白さん:

「ナイトちゃんのことならなんでも知ってるからね!」


ナイトちゃん:

「やったー!」



ナイトちゃん:

「今日の晩御飯は、バインセオにしようと思うんだけど、いいかなー?」


白さん:

「バインセオ?初めて聞いた。そんな料理もあるのねー。」


ナイトちゃん:

「おおっ!白さんが知らない事があるなんて!」


白さん:

「何でもは知らないわよー。」


ナイトちゃん:

「バインセオはねー『うすいきじにやさいやにくをつめてやいたナグサちほーのこなものりょうり』なんだってー。」


白さん:

「へー、美味しそうね。」


ナイトちゃん:

「ちなみに……ナグサ地方って何処?」

白さん:

「バインセオ知らなかった私に聞く!?」


ナイトちゃん:

「白さんは何でも知ってるから……。」


白さん:

「うーん……、ナグサ地方については、今までは『ナグサ薄絹』や『ナグサなめし革』で出てきた名前だよねぇ。」


ナイトちゃん:

「おしゃれそうびだ!」


白さん:

「アオザイとか 道士装備に使う素材だね。」


ナイトちゃん:

「つまり……?」


白さん:

「たぶん、ナグサ地方はヤンサの南西方面にある国じゃないかなー?」


ナイトちゃん:

「ほえー、そうなんだー。せかいはひろいねー。」


白さん:

「広いねー。」


ナイトちゃん:

「せかいには、ナイトちゃんの知らないおいしいごはんがまだまだいっぱいある!」

12日の記事「やまのさちくしやき」の続き


白さん:

「山の幸串焼き美味しいよねー。私の故郷の伝統料理なんだよー。」


ナイトちゃん:

「白さんはむーんきーぱーだから、やまのさちくしやきたべまくりんぐだったのねー。」


白さん:

「食べまくりってわけじゃないけどね。海の幸串焼きも好きよ。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、ひろわれっこだからミコッテふうの食べ物たべなかったのよね!パパとママ、ヒューランだったし!」


白さん:

「ナイトちゃん、重い……。」


ナイトちゃん:

「えっ!?ナイトちゃんおもくないよ!ぜっさんダイエット中だよ!」


白さん:

「うん、ダイエット中だね!がんばって!」


ナイトちゃん:

「がんばる!」


白さん:

「それは、そうと……。」


ナイトちゃん:

「ん?」


白さん:

「これ、山の幸串焼きよね?」

ナイトちゃん:

「やまのさちくしやきだねー。」


白さん:

「この串に刺さっている緑の物は何?ししとう?」


ナイトちゃん:

「!?」


白さん:

「材料は、ドードーの笹身、パプリカ、ルビートマト、食塩だよね?」


ナイトちゃん:

「ぱ、ぱぷりかだよ?みどりのやつもあるんだよ……?」


白さん:

「でも、使ったパプリカは赤いよ。」

ナイトちゃん:

「し、白さん……。」


白さん:

「パプリカだとしても、切ったパプリカの形とは明らかに違うよね?」


ナイトちゃん:

「ダメ!白さん!それ以上言うと消されちゃうよ!」


白さん:

「えっ!?消されるって何に!?」


ナイトちゃん:

「ハイデリンの意思に消される……。」


白さん:

「えっ!?じゃあ、もう言わない!」


ナイトちゃん:

「ほっ……。」

11日の記事「どーどー」の続き


ナイトちゃん:

「はい!そういう事で、今日はミコッテ風山の幸串焼きをつくります!」


白さん:

「どんどんぱふぱふ~♪」

ナイトちゃん:

「使うざいりょうは……、こちら!」


白さん:

「ドードーの笹身、パプリカ、ルビートマト、食塩かな?」


ナイトちゃん:

「まずは、ドードーの笹身を一口大のサイズに切ります。」


白さん:

「食べやすくするのね。」


ナイトちゃん:

「でっかいお肉にかぶりつくのもお肉感が有っていいんだけどねー! 今回はね! お上品にね!! つづいて、ルビートマトをくし切りにします!」


白さん:

「トマトは切るの、難しいよねー。」


ナイトちゃん:

「さいごに、こちら!」


白さん:

「赤いピーマン!」


ナイトちゃん:

「パプリカか!」


白さん:

「この食塩はどうするの?」


ナイトちゃん:

「切った食材を串に刺したら、塩をふぁさーってかけます!」


白さん:

「セクシー!」


ナイトちゃん:

「ぜんぶの食材の下準備ができたので、直火でじっくり焼きます!」


白さん:

「いい匂がしてきたね!」


ナイトちゃん:

「ドードーの笹身をつかっているので高タンパク低カロリー!」


白さん:

「ダイエット中のナイトちゃんにぴったりの料理だね。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんのダイエットはじゅんちょうにすすんでいるのだ……!」

10日の記事「ぴょこっ!」の続き


白さん:

「あ、そうそう、思い出した!」


ナイトちゃん:

「なになにー?」


白さん:

「さっきハウジングの前を、ドードーに乗ったララフェルが通り過ぎたの!」


ナイトちゃん:

「わー!さいきん乗れるようになったんでしょ!ナイトちゃんも見たい!」


白さん:

「あれー?もう何処かに行ってしまったみたい……。」


ナイトちゃん:

「えー、ナイトちゃんも見たかったー!」


白さん:

「ごめんねー。今日の晩御飯はミコッテ風山の幸串焼にしようか?」


ナイトちゃん:

「ドードーの笹身!」


白さん:

「ナイトちゃーん、ナイトちゃーん。」


ナイトちゃん:

「なにー?よんだー?」

白さん:

「わっ!今のちょー可愛い!」


ナイトちゃん:

「え?なんのこと?」


白さん:

「もう一回呼ぶから、今のやって!」


ナイトちゃん:

「う、うん……?」


白さん:

「ナイトちゃーん!」


ナイトちゃん:

「なにー?よんだー?」


白さん:

「くうぅぅぅ!いいね!いいね!」


ナイトちゃん:

「白さん……?」


白さん:

「もう一回やって!」


ナイトちゃん:

「えー、やだよー!」


白さん:

「もう一回だけ!おねがいー!」


ナイトちゃん:

「もう、しょうがにゃいにゃぁ……。」


白さん:

「ナイトちゃーん!」


ナイトちゃん:

「なにー、よんだー。」


白さん:

「かっわいいー!」


ナイトちゃん:

「白さん!なんでナイトちゃんの事呼んだの!?」


白さん:

「なんだっけ……?」


ナイトちゃん:

「白さーん!」

ナイトちゃん:

「短冊に願い事を書いたけど…つるす笹がわがやに無い!」


白さん:

「無いねぇー…ちょっとヤンサまで行って採ってこようか?」


ナイトちゃん:

「わー!すてき! それじゃあ、それ使って笹の葉で色々くるんで作るご飯つくろ!」


白さん:

「ちまきとか作るの?」


ナイトちゃん:

「そうそう! 他にも、包み焼きしたらいい香りになって美味しいと思うんだよね~。おにくとか!」


白さん:

「おにくとかかー。」


ナイトちゃん:

「ちまきも、あんこが入ってる甘いおやつにしたり、色んな具が入ってる五目ご飯みたいなのを入れたり、いろいろバリエーションつくりたいよね! ナイトちゃんは色々食べてみたい!!」


白さん:

「ナイトちゃん、いろいろ作るために笹の葉むしっちゃうと、せっかく短冊つるすのに、笹がただの細い竹的な何かになっちゃうよ…?」


ナイトちゃん:

「!!!!!!」


ナイトちゃん:

「あっ、ご飯用と短冊用に、2本とってきたら大丈夫!!」


白さん:

「そうだね! さすがナイトちゃん!!」


白さん:

「ナイトちゃん、今日は七夕よ。」


ナイトちゃん:

「たなぼた?」


白さん:

「それは、棚から牡丹餅の短縮形ね!タナバタよ。」


ナイトちゃん:

「たなばたかー。たなばたってなに?」


白さん:

「七夕はひんがしの国の風習でね、星4月7日にだけ天の川で隔たれたOrihimeとHikoboshiは会う事ができるって伝説があってね。」


ナイトちゃん:

「ほうほう。」


白さん:

「その日に短冊にお願い事を書いて、竹笹に吊るす風習があるのよ。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんもおねがいごと書く!」


白さん:

「よし、やってみようかー!短冊は、青、赤、黄、白、紫の5色から選んでね。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、青にする!ナイトっぽいから!」


白さん:

「わたしは、赤が好きだから、赤にしようかな。」


ナイトちゃん:

「なに書こうかなー。」

ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、これからもお肉が美味しく食べられますようにーって書いたー。」


白さん:

「じゃあ、私は、ナイトちゃんが私のダジャレで笑ってくれるようになりますよーにーって書いておこう。」


ナイトちゃん:

「えー、せっかくのお願い、そんなのでいいの?」


白さん:

「ナイトちゃんと毎日一緒にいるとすごい楽しいし、他にお願いはないかなー。」


ナイトちゃん:

「そのお願いは一生かなわないのだ……。」

5日の話


ナイトちゃん:

「白さん、白さーん!」


白さん:

「んー、なにー?」


ナイトちゃん:

「今日は何の日でしょー?」


白さん:

「んー、七夕イブイブ?」


ナイトちゃん:

「ぶぶー!今日はビキニの日だよ!」


白さん:

「ほー、そうなんだ。」


ナイトちゃん:

「だから、今日はこの夏に着る水着を選ぼ!」


白さん:

「そうだねー、今年の水着を決めようかー。」


ナイトちゃん:

「去年は、紫水宮水着や紅蓮祭水着が流行ってたよねー。」


白さん:

「流行ってたねー。」


ナイトちゃん:

「今年の流行のカラーは、ホワイトとピンクなんだよ!」


白さん:

「かわいい系の色が流行りなのね。」


ナイトちゃん:

「水着決めたら、うみいこ!うみ!」


白さん:

「しばらく雨が続くみたいだし、8月になったら行こうねー。」


ナイトちゃん:

「わーい!」