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ナイトちゃん:

「やったー、極朱雀クリアしたー!」


白さん:

「今回の極はなかなか難しかったね。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんはけっこうとくい!」


白さん:

「ナイトちゃんはミス少ないよね、さすがね。」


ナイトちゃん:

「えっへん!」


白さん:

「アルファの右と左はミスるのに、矢印だと大丈夫なのね。」


ナイトちゃん:

「もう!白さんはいつもひとことおおい!」


白さん:

「ブラスティーのLとRも苦手だったのに、矢印は得意なのね。」


ナイトちゃん:

「もう!白さんはいつもふたことおおい!」

 レブナンツトールに多くの冒険者が訪れている。レブナンツトールはモードゥナにある冒険者ギルドが復興した拠点である。ロウェナ商会や暁の血盟、ドマ開拓団などの協力の元、第七霊災で壊滅したキャンプ・レブナンツトールを復興した。

 復興が一段落したレブナンツトールは、昨今訪れる冒険者は減っていたが、18日突如として冒険者が大勢訪れる現象が発生した。レブナンツトールを訪れた冒険者は、次々と酒場「セブンスヘブン」へ入店していった。

 「セブンスヘブン」オーナーのアリス氏は「セブンスヘブンは冒険者たちが集う約束の店です。多くの冒険者が訪れていただき大変ありがたく思います。当店の自慢のハンバーグを是非ご賞味ください。」と話してくれた。



エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「ねーねー白さん。」


白さん:

「なぁに? ナイトちゃん。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃんは、不思議だな~って思うの。」


白さん:

「ナイトちゃんは色んな事に疑問を持つよね。良い事だと思うよ。」


ナイトちゃん:

「まぁねー! 世の中はふしぎがいっぱいだからね!」


白さん:

「それで、今日の不思議は何なの?」


ナイトちゃん:

「なんかさー、暇なときって何もやること無くてとっても暇なのに、忙しい時って、やらなきゃいけない事がまとまって起こって、とっても忙しくならない?」


白さん:

「えっと……、やることが無いから暇で、やることが沢山有るから忙しいんじゃないの?」


ナイトちゃん:

「そうなんだけれど! そうじゃないの!」


白さん:

「そうじゃないのかー。」


ナイトちゃん:

「白さんのお仕事も、毎日まんべんなく有ったら楽ちんなのに、なんでか同じ時期にまとまって来るでしょ?」


白さん:

「確かにねー、グラカンがバタバタするとお仕事が来るけど、なんでか来る時期が重なるねー。」


ナイトちゃん:

「ドマに呼ばれたりアラミゴに呼ばれたりするときに限って、シドさんとこに呼ばれたりするやん?」


白さん:

「そうだねー。そういうバタバタしてるときに限って、ロウェナさんが『今までのトームストーンはもう流行遅れ! 新しいトームストーンがどこどこで取れるらしいから取ってきて!!』って言い出すしねー。」


ナイトちゃん:

「まとめて来るんじゃなくて、ちょっとずつ来たら忙しくならないのに、不思議だな~って思ってたの!」


白さん:

「その疑問を白さんが解決してあげようか?」


ナイトちゃん:

「えっ! 白さん、わかるの!?」


白さん:

「それは……。」


ナイトちゃん:

「どきどき……。」


白さん:

「大人の事情よ!!!!」


ナイトちゃん:

「えー!!!!」


 侍の刀の持ち方として、従来とは違う新たな持ち方を行う事によって、強力な一撃を打ち込む方法が発見された。

 赤誠組のマコトによると、この新しい柄の握り方は、「月之抄」と呼ばれる伝書に記されていた攻撃手法だという。

 「月之抄」には

「手ノ内猿之木ヲ取ルゴトク之事 亡父ノ録ニハ手ノ内猿ノ木取コトシ付りツヨカラス、ヨハカラヌ心持口伝ト書ル。父云、是ハ手ノ内ノツヨキ事ヲキラウナリ。ツヨミハ大ゆびノまたニ力ヲ詰ヨ、ツヨキナリ。ニギリツムルヲキラフ也。猿の木ヲ取手ノ心ヲ感シ知ルヘシ、ツヨカラス、ヨハカラス、敵の打ニ合時、シムル心持ナリ。又コユビヨリ二つメハユビヲ打ニ随テシムル事肝要也ト書モアリ。亡父の録ニハ手之内心持之事付り猿之木ヲ取コトシ、ツヨカラス、ヨハカラス、心持口伝ト書セルナリ。」

と書いてある。

 掻い摘んで説明すると、手の内を強く握ってはいけない、握りしめる事はいけない、拇指のまたに力を入れると良いという内容である。

 この新たな握り方によって、侍の一部の技の威力が上がる事が確認された。これにより、侍の攻撃力は一段と増し、各地での活躍が期待される。



エオルゼア・トリビューン

今日も今日とてエウレカでレベル上げなふたり


ナイトちゃん:

「まだ、マップ半分以上あいてないねー。」


白さん:

「この崖の上にも、何かあるっぽいね。」


ドサッ!


ナイトちゃん:

「おやかたー、そ、空から女の子が!」


白さん:

「えっ!?えっ!?親方!?」


走り去るミコッテ


ナイトちゃん:

「びっくりしたねー。」


白さん:

「びっくりしたね。」


ドサッ!


ナイトちゃん:

「おやかたー、そ、空から女の子が!」


白さん:

「また人が落ちてきた!」


走り去るララフェル


ナイトちゃん:

「ここ、あぶないねぇ。」


白さん:

「わたしたちもレベルがあがったら、あの崖から落ちるのかな?」


ナイトちゃん:

「白さんはきっとおちるね!ナイトちゃんはうんどーしんけーいいからおちない!」


白さん:

「わたしも落ちたくないなー。」

ナイトちゃん:

「白さん、白さん!」


白さん:

「ん?どうしたの?」


ナイトちゃん:

「今日のお昼、アウラちゃんとごはんにいったの。」


白さん:

「何処行ったの?」


ナイトちゃん:

「びすまるく!」


白さん:

「ナイトちゃん、ビスマルク好きね。」


ナイトちゃん:

「あそこのハンバーグがさいこーなの!にくじるがいっぱいで……って、そういう話じゃなくて!」


白さん:

「ほうほう?」


ナイトちゃん:

「わたしが、ハンバーグの付け合わせ食べてたらアウラちゃんが『えっ!?ナイトちゃんワイルドオニオン食べてもいいんですか!?』って言ってきたの!」


白さん:

「ほうほう。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃん、わいるどおにおん食べたらダメなのかなぁ……? もしかしてしんじゃうの……?」


白さん:

「だいじょぶじゃない?」


ナイトちゃん:

「白さん、かるっ!」


白さん:

「ワイルドオニオンには、アリルプロピルジスルファイドという成分が入っているの。」


ナイトちゃん:

「ありる……?」


白さん:

「この成分は、猫の赤血球に含まれるヘモグロビンを酸化させるのよね。」


ナイトちゃん:

「へもぐろびん……?」


白さん:

「赤血球が酸化して壊れてしまうと『溶血性貧血』という症状になり、カラダに充分な酸素を届けることができなくなってしまって、死ぬ事もあるの。」


ナイトちゃん:

「ナイトちゃん、しんじゃうの!?」


白さん:

「ナイトちゃんは猫じゃないでしょ……。」


ナイトちゃん:

「でも、猫がありるなんとかで、へもぐろびんになるなら、ミコッテがならない理由にはないよ!」


白さん:

「ナイトちゃんがいつも食べているハンバーグにもワイルドオニオン入っているし、それを今まで食べていても何ともないどころか、ナイトちゃんは元気になっているから大丈夫でしょ。」


ナイトちゃん:

「なるほど!」


白さん:

「まぁ、もしナイトちゃんが『溶血性貧血』になって倒れても、ホームポイントに戻るだけだから、大丈夫よ。」


ナイトちゃん:

「それはいわないやくそくでしょ!」

 砂蠍衆の一員として、ウルダハの政治を12年間担ってきたラウバーン・アルディン氏に代わり、ラウバーン・アルディン氏の長男であるピピン・タルピン氏がその役を引き継ぐこととなった。

 ラウバーン・アルディン氏は砂蠍衆の中で唯一の王党派であったが、虚偽報告によりナナモ女王陛下の不興を買い砂蠍衆及び不滅隊局長の任を解かれていた。砂蠍衆は2年前にテレジ・アデレジ氏が他界した事に続き、ラウバーン・アルディン氏の解任により定員6名より2名が欠員となり早急の増員が望まれていた。


 新たに砂蠍衆となったピピン・タルピン氏は本紙取材に「義父上のようにナナモ女王陛下を補佐し政に邁進する所存!ウルダハをより良い国にしたいと思う。」と力強く語ってくれた。



エオルゼア・トリビューン

ナイトちゃん:

「しろさん!」


白さん:

「なぁにー?」


ナイトちゃん:

「きょーはぶれいこーとします!!」


白さん:

「今日は無礼講なの?」


ナイトちゃん:

「そうなの!」


白さん:

「なんだっけ……、今日は何か有る日だったっけ……、私の誕生日もナイトちゃんの誕生日もまだ先だし……?特に記念日も無いし、なんで無礼講なの?」


ナイトちゃん

「えっ!」


白さん:

「えっ?」


ナイトちゃん:

「ぶれいこーなのに理由は要らないんだよ、しろさん!!」


白さん:

「な……なるほど?」


ナイトちゃん:

「今日はそんな気分!って思ったら、その日はぶれいこーなの!」


白さん:

「ちなみに、私はナイトちゃんとの関係は対等だと思っているんだけど、誰に対して無礼講なの?」


ナイトちゃん:

「……太りたくないという気持ちを持っている……自分に? ぶれいこーだから……そんな自分を気にせず……おいしいものを……たべゆ!」


白さん:

「なるほど! それじゃあ、今日は美味しい物を食べる日なのね!何を食べるのかな?」


ナイトちゃん:

おにく!!やったー!!


ドリカムの「晴れたらいいね」のメロディーで


白さん:

「じゃーん!じゃっちゃじゃっちゃじゃっちゃじゃっちゃちゃ♪」


ナイトちゃん:

「えっ?なにごと!?」


白さん:

「零式へ行こう 次のパッチ 昔みたいに 新式を作れば 一層で待つ先生越えて~♪」


白さん:

「たくさんある ギミック越えて ぐんぐん進む背中を 追いかけていた 見失わないよ~う~に~♪」


白さん:

「誘われて 入った固定 今はひとり野良でさ~ん~か~♪」


ナイトちゃん:

ほー!

白さん:

「一緒に行こうよ HQのご飯食べてね~♪」


白さん:

「かなり たよれるヒーラーになったよ~♪」


白さん:

「一緒に行こうよ いつも手伝ってもらったね~♪」


白さん:

「今度は 私が募集するから~♪」


白さん:

「一緒にね いろんなコンテンツし~よう~♪」


白さん:

「クリアできたらいいね できたらいいね できたらいいね♪」


ナイトちゃん:

「ぱちぱちぱち!いよっ!白さん!」