オノコロ島観光 冒険者の間でブーム

 エオルゼアから訪れた冒険者の間で、オノコロ島観光がブームだ。星4月3日を境に多くの冒険者がオノコロ島を訪れては、アメノミハシラを見上げている。

 オノコロ島は、神代の時代に紅玉海へと降り立った神々が最初に作った島と言われている。オノコロ島には、天まで届くほどの高さのある塔がそびえており、アメノミハシラと呼ばれ信仰の対象になっている。アメノミハシラは、天から地へ神々を導く階段と言われており、紅玉海周辺に住む地元住民からは禁足地とされてきた。

 オノコロ島を拠点とする海賊衆の勘定方ツキカゲ氏は「帝国もいなくなって、帆別銭や商売の方も順調じゃ。多くの冒険者がオノコロ島に来てくれるようになって、天之土器片を……おっと、くわばらくわばら……。」と話してくれた。



エオルゼア・トリビューン