21日からエオルゼア各地で竪琴を弾く冒険者を見かけるようになった。このブームの仕掛け人は、旅の吟遊詩人シンプキン氏。グリダニアを来訪しミィ・ケット野外音楽堂の前で竪琴を弾く素晴らしさを説いている。
シンプキン氏は「フフフ、ひと目見たときから思っていたんだ。君は僕とおなじ、楽器を通じて心の音を奏でられる人だって!よければ、君も楽器を演奏してみないかい?」と周囲の冒険者に楽器演奏の勧誘していた。
エオルゼアの各地で冒険者が竪琴を弾くようになったため、騒音問題も起こっている。冒険者ギルドの幹部は「一時的なブームで、すぐに鎮静化するだろう。もしこれ以上、騒音問題が大きくなるようなら何かしらルール作りをしないといけない。」と語ってくれた。
エオルゼア・トリビューン
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