シロガネハウジングエリア発売迫る

 発売が霊5月10日と迫ったシロガネハウジングエリアでは、土地の購入を求めた冒険者が100人単位で並んでいる。

 現在、ハウジングエリアはウルダハ、リムサロミンサ、グリダニアの3か所で発売され土地の総数は2160区画を販売しているが、予想を超える人気で完売を記録。その後も新規冒険者の数は増え続き、慢性的な土地不足状態が深刻な問題となっている。

 今回、クガネ異人居留地管理組合は720区画の土地を準備。アパルトメントも2160室を準備しているが、区画によって人気に差があり、より良い土地を求めて冒険者たちは徹夜で場所取りを行っている。

 ギラバニアのラールガーズリーチから訪れ、8日の午前10時頃から並んでいるというハイランダーの男性は「世界的ですもんね。乗るしかない、このビックウェーブに!」と語り、2日間徹夜で並んだ疲れを見せずに、発売開始の10日19時に向けて気合を入れなおした。


エオルゼア・トリビューン