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ダルマスカ王国難民 各国で受入へ

ダルマスカ王国の難民を受け入れへ 9日、エオルゼア同盟軍と東方連合は、ダルマスカ王国難民を受け入れると発表した。 ダルマスカ王国は、東州オサード小大陸のヤンサの南西にあるダルマスカ砂漠一帯を支配していた国である。30年前にガレマール帝国が侵攻し、ダルマスカ王国バナルガン王朝が断絶した。その後、ガレマール帝国軍第IV軍団支配のもと、ガレマール帝国の植民地として存続していたが、17年前のバルハイムの反乱に対応した第IV軍団及び第XIV軍団によって首都ラバナスタは大きく荒廃し、反乱の首謀者は粛清され、多くの住民は難民となった。 今回、ダルマスカ王国難民の受け入れを、ダルマスカ王国レジスタンス「レンテの涙」より要請があり、エオルゼア同盟軍と東方連合は協議の結果、受け入れる方針となった。 エオルゼア同盟軍が受け入れていたドマ国の難民は、ドマ国の奪還に伴い帰還事業が完了し余裕ができているという。今回は、ドマ国難民が抜けたところにダルマスカ王国難民を受け入れる形となりそうだ。 エオルゼア同盟軍側では、都市国家ウルダハの政治を担う砂蠍衆の一人、ゴッドベルト・マンダヴィル氏が大きく関与しているとみられる。ゴッドベルト氏は自身が経営しているマンダヴィル・ゴールドソーサーの女性従業員にウサギをモチーフにしたウサ耳型ヘアバンドを付け、ウサ尻尾付きの肩出しボディスーツやレオタードなど、身体の線が出る衣装の着用を義務としている。この格好はダルマスカ王国の近隣にあるゴルモア大密林に居住するヴィエラ族を模した物とされている。 ゴッドベルト氏は、第七霊災の難民を多く自身が経営するゴールドソーサーで雇っている事から、今回の難民受け入れでも、ヴィエラ族をゴールドソーサーで雇い、アトラクションの華とする計画とみられている。エオルゼア・トリビューン